はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第150話の女性のスマート・キャリア的テーマは「女性が働きやすい会社」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今朝は久しぶりに、目覚ましなしでした♪

娘は高3で部活を引退、息子は試験前で部活がお休みだからです♪

 

その、受験生の娘は映画に出かけ、試験前の息子はスマホでアニメを観ておりますが、

いいんでしょうか、こんなんで笑

ま、自主性に任せるということで・・・。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「女性が働きやすい会社」です。

 

 

あなたの暮し出版の社員、寿美子が、

会社を辞めたいと常子に相談に来ました。

 

理由は

「仕事と家庭との両立が難しいから」

 

今も解決していない、この問題ですね。

 

まさに安倍首相が「一億総活躍」という看板を掲げて

「働き方改革」を行おうとしているところですが、

まだまだスタート地点に立ったところ、という感じです。

 

政治家による、制度改革はもちろん大切ですが、

現場が動けないとどうしようもない。でも、

現場ではどのやり方が一番いいのか、正解がないのがこの問題。

 

Okeiが知っている女性社長は、10人ほどの女性社員を抱えていますが、

有給を半日ずつ取ることを推奨していて、

子どもの参観日や急な遅刻にとても効果を発揮しています。

 

全員女性なので、お互い様という気持ちを持っていて、

休むこと、早く帰ることにあまり罪悪感を持たなくて済むのだとか。

 

人数が少なくて風通しが良い会社なら、できそうですよね。

 

また、新聞で読んだ社員数の多い会社での取り組みですが、

同じような仕事内容の担当者3~4人がグループになり、

お互いの仕事の状況を常に把握しているのが当たり前という環境にしておくと、

子どもが熱を出して急に会社に来られなくなった人が出ても、

他の人が対応できるというのです。

 

また、育児休業も取りやすいということですが、納得です。

男女を問わず、家族の事情でも休みが取りやすいのは助かりますよね。

 

やり方はいろいろありそうです。

でも、今までやってこなかったからやらない、

うちの会社では無理と、最初からあきらめている、など、

「女性が働きやすい会社」作りに前向きではないところも多いようです。

 

そうそう、卓球の福原愛さん、ご結婚おめでとうございます。

インタビュー、とっても幸せそうで、こちらまでニコニコしてしまいました。

 

その愛さん、結婚しても卓球を続けて、

後輩たちも後に続けるようにしたいというようなことを言っておられました。

 

新しい取り組みは、誰かが、どこかのタイミングでやらないといけないんですよね。

 

東京都知事も、民進党の代表も、女性になりました。

政治を語ることは控えますが、

女性として、ああ、あんな風にやっていいんだと、勇気づけられる人が

いるんじゃないかと思います。

 

常子も、あなたの暮し出版が、女性の役に立つ雑誌を出版している会社として、

女性が働きやすい会社の手本にならねばと、意気込んでいます。

 

どんな戦略なのか、楽しみです!

 

 

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