はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第146話の女性のスマート・キャリア的テーマは「手当て」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

台風が近づいてきました。今朝、鹿児島に上陸し、

今は高知県の南の海上を東北東に進んでいます(天気予報みたい)。

 

警報が出て、子どもたちは自宅待機、というか、爆睡中。

 

大きな被害が出ませんように。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「手当て」です。

 

かかと、娘、孫たちとの交流。ずっと続いて欲しい光景です。

 

子どもが小さい時の母親は、いろんなことに忙しく、

殺気立っていることも多いんですよね。

 

そんな時、おばあちゃんが余裕を持って接してくれると、

母親としては本当に助かりますし、孫も安心できます。

 

人参を葉っぱの形に切る余裕なんて、母親にはありません。

いや、それはOkeiの性格の問題か?????

 

たまきが熱を出しているのに気付いたのも、おばあちゃん。

 

冷やしたタオルを頭に当てながら、両手でたまきのほほを

優しく包んであげています。

 

病気の時、そばについていてくれるだけでも安心だけど、

こうして手で優しく触れてもらうと本当に気持ちいいんですよね。

 

よく、お腹が痛いと言っている子どものお腹を

母親がさすると治ると言います。

 

それは、母の愛がそうさせたとも言えますが、

科学的にも効果がわかっているそうです。

 

手から出る遠赤外線と、手を当てている場所から出る遠赤外線とが共鳴して、

身体の芯から温かくなり、痛みが和らぐのだとか。

 

おばちゃんと孫、母と子に限らず、

人間同士のスキンシップって、やはり大切なものなのですね。

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする