はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第141話の女性のスマート・キャリア的テーマは「女性だからこその視点」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

パラリンピックの競技を見ていると、人間の力ってすごいなと思います。

 

今の自分を振り返り、勝手にできないと思い込んでいることはないか、

深く考えるきっかけになっています。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「女性だからこその視点」です。

 

Okeiは女性の就業支援をすることが多いのですが、

結婚、出産で退社した女性が、また働こうとすると、

なかなか難しいのが現状です。

 

あまり無理のないよう、パート勤務を始める方が多いですが、

正社員と比べると給与、保障は相当な差があります。

 

また、子どもが小さい頃は急な発熱とか怪我とかはつきもの。

なかなか毎日必ず定時に出勤、退社するのは難しいんですよね。

 

そこで、勤めるということから離れて、起業を考えるのもおすすめです。

と言うか、ぜひ女性にもっと起業していただきたい!

 

女性が起業すると良いと思うのは、女性目線の商品開発ができるから。

 

今、日本の会社の社長は9割が男性。

上場企業となると、99パーセントが男性だそうです。

 

ということは、今世に出ている商品やサービスのほとんどは、

男性の意見を中心とした開発だった可能性が高いです。

 

家庭のお財布を握っているのは多くは主婦なのに、です。

 

女性には女性の視点があります。

 

常子たちの商品試験の方法には、それがよく表れていますよね。

普段主婦が実際に洗濯をしている状況に、限りなく近い状態での試験をすることの意義を、

よ〜〜〜〜〜〜くわかっているんですよね。

 

メーカーが行う試験は確かに専門家にしか出せないデータを出せます。

そのデータに偽りはないとしても、主婦が求めるのは・・・

 

そことちゃうねん!というやつです。

洗濯機の水切りでシャツのボタンが割れちゃうなんて、えええええ〜?ですよね。

 

女性目線で商品やサービスを作ることで、

今まで出てこなかったものも出てくると思うんですよね。

 

例えば、Okeiは女性のビジネススーツやビジネスバッグの種類の少なさに

ずっと困っていました。働く女性が増えているのに!

 

やっとここ数年でメンズスーツのお店がレディースを増やし始めましたが、

「遅いわ!」という感じでした。

 

今でもA4サイズが楽々入ってかつ、オシャレなカバンは、

探し続けています。まだまだ少ない・・・。

 

女性目線の会社が増えれば、女性目線の商品やサービスも増え、

働く環境も女性が働きやすいように変化し・・・と思うのです。

 

子連れ出勤OKな会社ももっと増えて欲しい。

 

また、女性の起業の良いところ二つ目は、そのサイズは自分次第だということ。

 

ハンドメイド作品を売る、プチ起業もあれば、

会社設立して本格的に、もありです。

 

女性が自分のライフスタイルに合わせて自分サイズの起業をする。

 

いいと思うけどなぁ〜。

 

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