はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第137話の女性のスマート・キャリア的テーマは「出る杭になれた」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日はイオンモール和歌山で行われた、

「女性、母親の就職活動応援フェアわかやま」に行ってきました。

 

午前中の面接のための「ビジネスマナー講座」と、

午後からの「職業相談」を担当しました。

 

赤ちゃんを抱っこしながら、

「また働きたいんです」

とおっしゃる女性のみなさんのお話を聴きながら、

子どもを抱えての就職活動の厳しさをまた改めて感じました。

 

大都市に比べると保育所事情はまだ良い方ですが、

その分働き口が少ない地方都市。

女性が子育てをしながら働くことに理解のある会社も多くありません。

 

しかしながら、企業ブースに行ってこられた方が、

「いい感じでお話ができました」

と笑顔でお話されているのを聞くと、少しほっとしました。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「出る杭になれた」です。

 

「あなたの暮し」を叩く記事が、週刊誌に載りました。

どうやら、アカバネの差し金のようです。

 

また、それに反応した全国紙「大東京新聞」もにも厳しい記事が載りました。

 

それだけ、「あなたの暮し」が社会に与える影響が

相当大きなものになってきたということなのでしょう。

 

そもそも、出ていない杭は打たれませんからね〜。

 

常子たちの必死な思いを形にした「あなたの暮し」が

「出る杭になれた」という証拠でしょう。

 

そうなった時に、さらに出ることを恐れて、

やめてしまうのではなく、自分たちのしていることに誇りをもって、

打たれないくらい突出した杭になればいいんですよね。

 

女性は自分自身が「出る杭になる」ことを恐れている、

遠慮している人が多い気がします。

 

奥ゆかしいことが美徳という考えに反対するつもりは全くないけど、

奥ゆかしくいることが性に合わない人は、どんどん出ればいい。

そう思います。

 

そう言えば、「大東京新聞」の国実さん。

やな感じの人ですが、ただ単に常子たちを叩きたいだけではないような気がしてきました。

 

ただのやなやつではなく、ジャーナリストとしての仕事を、しているのでは?と。

 

 

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