はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第135話の女性のスマート・キャリア的テーマは「女性上司のあり方」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

最近のマイブーム(死語???????)は片栗粉です!

 

今まで中華料理のとろみつけや、竜田揚げを作る時くらいしか

使ってなかったのですが、

最近はお肉や魚をフライパンで焼くときに使いまくっています。

 

なぜか。

 

1、ソースが絡みやすい

2、かさ増しできる

3、揚げる手間なくそれに近い食感

 

食べ盛りの子たちがいるので、かさ増しは有難い!

 

薄切りの豚肉に片栗粉をまぶして焼くと、

ボリュームが増えてええ感じです!ぜひお試しを♪

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「女性上司のあり方」です。

 

松永さんの様子がちょっと変?何かありそうですね。

 

遅刻してきた松永さんに、常子は社長として、

「常に戦っている覚悟を持ってください」

と、伝えます。

 

怒る、とか、叱る、と言うより、

必要なことをきちんと伝える、という、毅然とした態度でした。

 

女性はこの、「毅然とした態度で必要なことを短く伝える」のが

どうも苦手なようです。

特に、女性の上司と男性の部下だと、

お互いの関係性が難しいという声をよく聞きます。

 

「こんなことを言ったら傷つけてしまうんじゃ?」

「嫌われちゃうかも?」

 

と、言わないといけないことを言えなかったり、

 

「何やってんの?????」

と、感情的になってしまったり。

 

くどくどとお説教をしてしまったり・・・。

 

複雑なんですよねぇ。

 

ただ、仕事の場では伝えにくくても伝えなければならないことはあります。

 

その場では感情を上手にコントロールし、

言えないタイプの人は「これは仕事で必要なこと」と自分に言い聞かせ、

感情的なタイプの人は「落ち着いて落ち着いて」と自分に言い聞かせ、

話しが長いタイプの人は「結論だけ!」と自分に言い聞かせ、

ちょうどいい伝え方ができるといいですね。

 

まだまだ女性の管理職が少ない日本、

みんなで考えて、盛り立てていかなければならないところでしょう。

 

Okeiは基本一匹オオカミなので、部下と呼べる男性はいませんが、

キャリアコンサルタントやFPの年下の男性には、

オカンになってしまう習性があります(笑)

 

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