はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第133話の女性のスマート・キャリア的テーマは「仕事、家事、育児100パーセントは無理!」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

昨日は高校生の息子のハンドボールの試合を観てきました♪

 

野球と違ってなかなか観に行く機会がなくて寂しいのですが、

昨日は和歌山市内の高校の新人戦だったので、チャンスでした(観たがり:笑)。

 

ハンドボールは7人でやるのですが、息子の高校のチームは7人汗

しかも、先輩が一人怪我をしてしまい、6人での出場。

そんなことができるんですね!

 

1年生で初心者なのに、フル出場させてもらっています。

有難い話です。

 

昨日は5試合あったうちの2試合を観たのですが、

なんと、6人ながらその2試合、勝ったのです!

待ちに待った息子の得点シーンを見ることもでき、テンションアゲアゲでした♪

 

もしかして、優勝してしまったの???

と思っていたら、2勝3敗だったようですあ

 

ハンドボール、めっちゃ楽しそうです。

良かったね〜、自分に合ったクラブに出会えて。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「仕事、家事、育児、100パーセントは無理!」です。

 

常子たち、嫌がらせを受けて、

大切な原稿を処分されてしまいましたね。

 

今ならデータ保存を簡単にできるけど、

当時は原稿はたった一つだったんですね。

 

よく考えると、恐ろしいですよね〜。

何かの間違いで処分してしまったら・・・。

持ち運び、保管の責任重大です。

 

逆に、今は紙の資料はなくしてしまってもどこかにデータである、という安心感から、

紙の資料を大切にするという気持ちが薄らいでいるような気もします。

 

気を引き締めたいですね。

 

さて、原稿の締め切りに間に合わせるため、常子たちは徹夜でフル稼働。

星野さん親子と約束していた動物園をキャンセルしないといけません。

 

大樹はさすがお兄ちゃん、仕方がないと我慢しますが、

青葉はまだ5歳で常子を許せず泣いちゃいます。

 

常子は

「こんな風に仕事をしながら、家のことも、

子どものことも十分にやるなんて、今の私には不可能だと思う」

 

と悩んでいますが・・・・・・そうです。無理なんです。

100パーセントは無理なんですよ!

 

多くの女性が悩むところなんです。

仕事が忙しくて掃除ができていないこと、

お料理をまともに作れないこと、

子どもの行事に参加できないこと、

女性はそれらを全部抱えてしまいがちなんですよね。

 

自分がダメなやつだと感じてしまうんです。

 

でも、仕方がないんです。

 

100パーセントが無理なら80パーセントでいいじゃないですか。

日頃80パーセントで、時々120パーセントにしてみては???

 

「〜しなければならない」から自分を解放してあげましょう。

 

家庭内には自分以外の戦力はないですか?

あるなら、どうすれば家庭が一番うまく回るかを考えて、

役割分担を真剣に考えてみましょう。

 

一人で100パーセントは無理でも、何人かでやれば

それに近づけるかもしれません。

 

Okeiは、自分が出張の時は段取りだけして後は夫に任せています。

 

仕事が忙しいときは簡単にできる料理しか作らないし、

子どものお弁当もそう。

 

制服のアイロンがけを忘れていて(笑)

ノーアイロンで行かせたり・・・(死なへん、死なへん)

 

でも、時間に余裕がある時には、

身体に良さそうな野菜をいっぱい使った料理を作ったり、

お弁当もおかずの品数を増やしたり、

その時々でできることをしています。

 

掃除や片づけが、いつも後回しになって、

それはちょっと精神的によろしくないな〜と感じていますがムスっ

しゃ〜ない、しゃ〜ない。

誰も言ってくれなかったら自分で言いましょう。

しゃ〜ない、しゃ〜ない(笑)

 

どこかで折り合いをつけないと、やってられないと思いますよ。

美子の言うとおりです。

 

「自分ができることをやればいい」

 

Okeiもそう思います。

 

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