はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

女性に生まれてよかった。キャリア・コンサルタントの文子さん

JUGEMテーマ:女性の生き方

綺羅女プロデューサーOkeiです。

となりの綺羅女、2人目は、
キャリア・コンサルタントの文子さんです。

大学で就職支援のアドバイザー、キャリア科目の講師、
そしてハローワークの就職支援セミナーも担当されています。




初めてお目にかかったのは、5年くらい前だったかな。

キャリアの勉強会でご一緒して、
フェイスブック友達になって、
その後にも研修でご一緒して…
そして、お互いオリックスファンだということに気づき、
一緒に京セラドームにも行った方なのです♪

そして、今回お話して知ったのですが!
元ミスコンの関西代表で、あの、叶姉妹のお姉さんと
一緒に東京の全国大会に行かれたのだそう!
ひょえ〜!美しい方だと思っていましたが、
そうだったのですね!!!

 
最初お会いした時は、ミディアムショートでキリッとした印象。
頭の回転が速く、デキル女性という感じでした。

でも、近寄りがたい様子ではなく、
仕事に対する情熱というか、愛情というか、
そういうものを感じました。

しばらくたってから京セラドームで一緒にオリ姫。
それから別の日に焼き肉。

へ〜、なんだかとってもあったかくて、
そしていろんなことに一生懸命な方なんだな〜と、
少しずつ印象が変わっていったのですが、
先日久しぶりにランチをしたとき、
おお〜!というくらい、女性らしさが際立っていたのです!

ちょうど、ご自身のキャリア・チェンジを考えていらっしゃる時で、
その変化を楽しみながら向き合っている様子でした。

そしてその後もフェイスブックを行き来していると、
なんだか前にも増して精力的にいろんなところに出かけ、
人と出会い、本を読み、大学の教育学を通信で学ばれて、
しかも・・・ダイエットにも成功されているではありませんか!
なんともパワー全開な感じが!

これはいったい・・・・・・・・と思っていたのですが、
ちょうどそのタイミングで和歌山に遊びに来てくださり、
ランチをご一緒しました。

お話を伺っていると、最近ちょっと体調が思わしくなかったのと、
ご自身の方向性をどうしようかと迷うことがあり、
ある方のカウンセリングを受けられたのだとか。

カウンセリングの一環で、前世を見てもらわれたそうです。

文子さんは、それまではどちらかというと、
女性らしさを追い求めるタイプではなく、
男性に負けてなるものかと、張り合っていたタイプ。

自分が女性として生きることに、全力投球できない自分がいたのだそうです。

ところが前世がインドの僧侶の男性。
「次は女性として生きてみたい」と強く希望して、
女性として生まれたのです、と聞かされた文子さん。

ああ、そうか、私は女性として生きていいんだ。
と、なんだか胸にストンと落ちたそうです。

それからは、「美」を追求することに夢中で、
今までとはまた違った生き方ができていると
お話されていました。

人生、何がきっかけで生き方が変わるかわからないですね。

「前世とか、占いとか。全く受け入れられない人もいるだろうけど、
私は、そういうものを活用することで楽になれる人がいるなら
どんどん活用したらいいと思う。」

とおっしゃる文子さん。確かに、Okeiもそう思います。

父が亡くなった時に、アンジェラ・アキさんの「宇宙」という歌に
どれだけ励まされたか。

「あなたと私はどこか平行につながっている
宇宙 宇宙 宇宙 宇宙 宇宙」

身体はなくなってしまっても、意識ではずっとつながってると。
そう思えたら、また前を向いて行こうという気になれました。

スピリチュアルは特別な世界なのではなく、
いつも身近にあって、それをどう感じるのかは自分自身なのだと、
そんなことを文子さんは言っていました。

そして、こんなダイレクトな質問をしてみました。

「女性の幸せって、何だと思いますか?」

「それは多分・・・自分自身のことを肯定できることなんじゃないかな。
自分の中にある素敵なところに気付いて、
それを大切にできるのが幸せなんじゃないかな。
人のことを幸せにしたいなら、まず自分が幸せになることだと思う。」

まさに、目の前にいる文子さんは、幸せ感たっぷり。

今週末も、会いたい人に会いに行くのだそう。
自分が楽しいと感じることを素直に追いかける、
それが文子さん流なんだと感じました。



 
このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする