はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第53話の女性のスマート・キャリア的テーマは「バリア」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん
JUGEMテーマ:女性の生き方

綺羅女プロデューサーOkeiです。

今日は大学のキャリアの授業に、
特別ゲストをお招きしてお話をしていただきました。

授業で就職活動に向けての業界研究を始めている3年生たち。
Okeiは金融業界志望クラスを担当しています。

表面的な研究で終わってほしくないので、
金融ど真ん中でお仕事をしている方に来ていただきました。

金融の中でもどの業界がどういうものを取り扱っているのか、
やりたいことによってどう志望先を決めていくのか、
金融業にたずさわる厳しさ、などなど、
いいことばっかりじゃなく、大変なことも話してくださいと
お願いしていた通り、ガツンとパンチのきいたお話。

よかったな〜。学生たちよ、強くなれ!

さて、今日も「とと姉ちゃん」を
キャリア・コンサルタント目線で分析していきましょう。

今日のテーマは「バリア」です。

 
常子の初めてのお給金ですき焼き!
いいですね〜〜〜〜〜〜〜。

そのにおいでご飯を食べる森田屋の人々・・・(笑)

そういえば我が家は長いことすき焼きしてないなぁ〜。
ふるさと納税でいいお肉をいただいた時だけだな〜(笑)

そして、女学校でお世話になった東堂先生を
家に招いた常子。

森田屋の人々も加え、全員でお迎えしているのに、
「し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・」

常子が「いつも通りに・・・」と言っても、

「インテリの先生なんだろう〜?」と引っ込む森田屋軍勢。

わかります、わかりますよ〜。
初めて会う人の前情報が、「賢くて厳しい人」
だったため、勝手にバリアを作ってしまったんですね。

つまり、近寄りがたい、とか、親しく話してはいけない、
というような思い込みが出来上がってしまったんですよね。
また、自分は先生のように賢くないから、
変な話をしてしまったらどうしよう、という不安も。

私たちは知らない人と会うとき、知らず知らずのうちに
こういうことを考えていますよね。

相手に対する礼儀はもちろんわきまえないといけないけど、
せっかく出会った人に対し、必要以上のバリアを張ってしまうと、
もったいないと思いませんか?

立場の違い、経験の違いがあるからこそ、
お互いに刺激的なお話を聞けるかもしれないんですよ。

東堂先生の「ろくでなし」
の言葉の解説を、みんなが感動したように、
東堂先生は森田屋のお弁当の作り方を知ると、
感動すると思います。

それぞれの「できること」を大切にしていれば、
誰に対しても臆することなく接することができるのではないでしょうか。


 
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