はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第153話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」


綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「ロールモデルを持つ」
 
です。
 
 
「ロールモデル」とは、自分が「あの人のようになりたい」と
思えるような生き方、考え方、行動をしている人のことです。
 
「憧れの人」とは少し違っていて、
「学ぶべきところを学び、自己の成長につなげる」
という意味合いが強いです。
 
ロールモデルのとらえ方はそれぞれあると思いますが、
「あの人」の見た目、内面、持ち物、職業、結婚相手、
家族構成、生活スタイルなどなど、全てをそのまま目指すのは不可能ですし、
全てにおいて「自分の理想だ」と思えるかと言えば、そうではないはず。
 
つまり、そっくりそのまま目指すというよりは、
「あの人A」の「転んでもタダでは起きないところ」と
「あの人B」の「人懐っこさ」と
「あの人C」の「結婚をしても別居をしている暮らし方」
を見習いたい、というように、
参考にしたい部分を、何人かのロールモデルから見つけ出し、
さらにそれを自分流にアレンジして取り入れる。
 
このようなやり方の方がより現実的です。
 
まれの周りには、パティシエのロールモデルに
シェフの大悟、先輩の陶子、おばあちゃんの幸枝がいて、
女性の生き方のロールモデルに
母親の藍子、文、おばあちゃんの幸枝がいて、
職人としてのロールモデルに
元治、弥太郎、圭太がいる。
 
まるごとなりたい「あの人」がいなかったとしても、
見習うべき生き方をしている人は周りにいるのではないでしょうか?
 
その人たちの素晴らしい部分を素直に認め、見習い、
自分の中に取り入れ、行動に移す。
 
そして、自分に合わない部分は自己流を取り入れる。
 
そうすることで、自分らしく成長できるのではないでしょうか。
 
いや〜、しかし、結果発表の時はドキドキしましたね。
まだまだシェフやおばあちゃんには叶わないけど、
まれの「まれ流」の成長は、認めてくれていましたね。
 
 
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