はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第148話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」


綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「セネラリスト型、スペシャリスト型」
 
です。
 
 
仕事のタイプを「ゼネラリスト型」「スペシャリスト型」に
分けることがあります。
 
「ゼネラリスト型」とは、色々な仕事を器用にこなし、
その場に応じて自分の役割を果たしていくような仕事。
企業の総合職はこのような働き方ですね。
 
「スペシャリスト型」とは、専門的領域でトレーニングを積み、
一般の人にはできないようなことをこなす仕事。
医師、弁護士などの専門職、職人などがこれにあたります。
 
仕事だけではなく、生き方にもこの考え方はあてはまります。
 
大輔の職業は司法書士なので、仕事だけを見れば
「スペシャリスト型」だけど、その生き方は「ゼネラリスト型」のようです。
圭太は仕事も生き方も「スペシャリスト型」のようですね。
 
女性の生き方を考えてみると、
男性のそれと比べて、「ゼネラリスト型」であることが
求められていると感じることが多くあります。
 
一般的に、今の日本では一家のお父さんは家族のために仕事一筋、
お母さんは仕事をしている人も多いものの、仕事に全力投球するのではなく、
同時に家事、育児、介護なども担当する、
そういう家庭が多いです。
 
既婚女性がスペシャリストとして働くのは至難の業ですし、
既婚男性がもっと育児に関わったり、
転職を繰り返していろんなことをしたりしたいと思っても
難しい状態です。
 
女だから、男だからというのではなく、
一人一人の個性を尊重し、選択できるようになれば、
もっと実力を発揮できる人もいるのにな〜と思います。
 
 
 
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