はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第147話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」


綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「夫婦のかたち」
 
です。
 
 
「まれ」には数組の夫婦が登場しますね。
 
まれと圭太
 
双子の幼児を持ち、お互いに職人でありながら、
仕事(夢)と家庭との両立を家族みんなで模索している。
 
文さんと元治さん
 
昔ながらの職人気質、ちょっと頑固な元治さんを、
毒舌だけどみんなを見守り、ここぞという時にシブい一言を放つ文さんが
さりげなくフォロー&コントロールしている。
 
みのりちゃんと一徹
 
稼ぎには不安があるけど、塩田の伝統を引き継ぎたいと頑張る一徹を
精神面で応援し、仕事をし、収入面でもサポートしているみのりちゃん。
共働きです。
 
圭太の父母
 
微妙すぎてOkeiには口出しできません(笑)
 
そして、藍子と徹
 
夢はでっかく、あまりにもポジティブで、悪意はないのに
結果的に家族を振り回してしまっている徹のことを、
藍子はどう思っているんでしょうね。
 
徹がいなくなってからも、健気に自分の新たな役割を見つけ、
口には出さなくても待ち続けている。
 
Okeiにはマネできません。
でも、藍子は待ちたいから待っているのです。
 
夫婦のかたちに正解はありません。
時が流れる中で、自分たちの理想ののかたちも変わるでしょう。
あなたにとって、理想的な夫婦のかたちは、
どんなかたちですか?
 
 
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