はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第145話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」

綺羅女プロデューサーOkeiです。

今回の「まれ」から学ぶ

女性のスマート・キャリアのテーマは

「深み」

です。



 

急にシェフがやって来てビックリしました!
 
相変わらずの辛口、せっかち、自己中(笑)。
 
でも、まれに対する「職人」としての評価が、
今回高まっていたのがわかりましたよね。
 
まれがパティシエとして毎日学び続ける、訓練し続ける場から離れ、
家族と暮らしながら自分のお店でケーキを作る状態を
「ブランク」という言葉を使ったものの、
ケーキが「豊かになった」との評価がありました。
「深み」が増したとも。
 
「深み」とは何でしょう?
 
その道のプロを目指している人が、そのことだけに365日集中していれば、
技術は間違いなく進歩するはず。
 
でもそこに「深み」はあるでしょうか?
 
例えば、歌。
 
楽譜通り、声をきちんと出して歌いきることは、
毎日練習すればできるようになるでしょう。
 
でも、恋愛の歌を歌うのに、恋愛の経験がなくて、
そこに感情を乗せて歌うことができるでしょうか?
 
様々な経験を積むことで、その人が人間的「深み」を蓄え、
それが仕事の「深み」にもつながるのではないでしょうか?
 
何かに集中して取り組んでいるけど行きづまっている人には、
これは良いヒントになるかもしれません。
 
 
 
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