はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第142話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」

綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「家族に対する罪悪感との戦い」

です。
 


 
ワーキングマザーのほぼ100%が感じていると思われる、
家族に対する罪悪感。
 
ワーキングファーザーが感じるそれとはまったく違うものだと思います。
 
「母は家にいて家事と育児をするもの」
 
という価値観が、男性にも女性にも根付いているから。
 
夫が協力体制にあったとしても、
周りが背中を押してくれてたとしても、
頭から離れることのない罪悪感。
 
Okeiもこれに苦しみました。
仕事が続く時には、お料理を何日分が作って保存しておいたり、
おじいちゃん、おばあちゃんに協力をお願いしたり、
なるべく家族の負担にならないようにしました。
(夫は協力的です。時間的制約はあるけど・・・)
 
それでも、子どもたちが中高生になった今でも、
罪悪感が全くなくなったかというと、
そうではありません。
 
これとは向き合っていくしかありません。
 
子は親の背中を見て育つ。
 
夢を叶えるために必死になっているお母さんを、
小さいころには許せない時もあるかもしれない。
 
でも、こちらが考えているより、子どもは親を理解しています。
 
それに甘えすぎるのはいけないけど、
時には感情的になってしまうのも、人間味があっていいじゃないですか。
 
感情的に怒ってしまったら、その後落ち着いてから、
きちんと事情を話して、「ごめんね」
と言えば、小さいながら一生懸命理解しようとしてくれるはず。
 
自分の生き方に自信を持って、
キラキラ輝いているお母さんは、
子どもにとって良いロールモデルです。
 

 
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