はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まれ」第138話から学ぶ女性のスマート・キャリア

JUGEMテーマ:NHK朝ドラ「まれ」

綺羅女プロデューサーOkeiです。
 
今回の「まれ」から学ぶ
女性のスマート・キャリアのテーマは
 
「真の学びは体験から」
「すべての経験はキャリアにつながる」
 
です。
 
「真の学びは体験から」

まれと圭太がケーキ作りにわざと失敗して、
匠に失敗しても大丈夫なんだと伝えていましたね〜。

まさに、137話のOkeiの記事に書いた
「失敗しても大丈夫、なんとかなるもんだよ」
の体験を、匠にさせたということです!

Okei的にもガッツポーズです!(笑)
 
人が何かを学ぶ時、本やテレビやネットの情報から
学ぶこともできます。
でも身体に染み付くような、心に染み入るような学びは、
体験することで初めて得られるものです。

 
「すべての経験はキャリアにつながる」

パティシエとしてフランスで学ぶ機会よりも
圭太を支え、塗師屋の女将をすることを選び、
能登でケーキ屋を始めたまれ。

世界一のパティシエになるという夢を叶えるには
一流の空間で学ぶ経験を外れているまれの生活は
「ブランク」なのだと思うかもしれません。
 
違います!絶対に違います!「ブランク」なんかじゃない!
 
圭太の支えになり、子どもを産み、育て、
周りの人に感謝しながら
自分のやりたいことをやるために奮闘しているまれの
今の生活が「ブランク」なわけありません。
 
今の経験の全てがまれの「キャリア」なのです。
きっと、まれにしか作れないケーキができるはず。

 
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