はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第147話から学ぶ女性のキャリア「違和感があっても」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「違和感があっても」


 

岡さんが新しい販売ルートとして、

夜に働いている人に売り込んだらどうかと提案しました。

 

ホテルやタクシーの会社、警察や消防。

そういうところへ直接売り込みに行こうと。

 

萬平さんも乗り気になりました。

 

こういう売り方だと人手がたくさんいるので、

営業部だけではなく開発部の社員にも協力してもらうと

萬平さんが言い、

開発部の神部さんは部下にそれを伝えました。

 

神部さんは違和感を感じているようです。

だから、部下への伝え方がちょっと微妙でした。

 

開発部のみんなは、画期的な商品なのに、

そんな売り方をしないといけないのか、と

なかなか気持ちが乗りません。

 

それを聞いた神部さんも

「これは会社の方針や」

と、会社の方針を盾にしました。

 

本当にこれでいいのか?とみんな不安に思っています。

 

ただ、神部さんが素晴らしいのは、

そういう違和感を感じながらも、

嫌だ嫌だと反発して動かないのではなく、

しっかりと動いているところ。

 

まんぷくヌードルを世の中の人に知ってもらいたいという気持ちは

萬平さんと同じだとの思いは、はっきりしているようです。

だから、社長を信じて動くと。

 

たかちゃんに話したことを

部下にも言って欲しかったなぁ〜。

 

考え方は違っても、共通の思いはある。

その、共通の思いのためには、

少々違和感を感じることがあったとしても、

しばらくは頑張ってみよう。

 

そういう考え方ができると、

どんな仕事も前向きに取り組んでいけそうです。

 

実際、源と神部さんが売り込みに行ったタクシー会社から、

たくさんの注文をもらうことができました。

 

自分と方針が違うからと

萬平さんの言っていることに耳を傾けず、

自分流を貫いていては

得ることができなかった成果かもしれません。

 

さらに素晴らしかったのは、

発注をもらった時に萬平さんからは神部さんに

「ありがとう」

の言葉が、

神部さんからは

「礼を言わないといけないのは僕の方です」

と、お互いに労えたことです。

 

長く一緒に働いて来て、

考えの食い違いがあったとしても、

最後にはうまくまとまっていくのは、

彼らのこういう謙虚なところ、

お互いを敬っているところがあるからなのでしょうね。

 

そう思うと、ちょっと考え方が違うからと

そっぽを向き合ってしまうのは

本当にもったいないことですね。

 

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