はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第144話から学ぶ女性のキャリア「女の子なんだから」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「女の子なんだから」


 

鈴さん、手術が成功して、一安心ですね。

あと少し我慢したら、退院できそうです。

 

家族の誰かが入院すると、

家族の気持ちも落ち着かなくて

なんだか変な感じになるんですよね。

早くまたもとの生活に戻れますように。

 

一方でまんぷくヌードルは、あと一息のところで

足踏み状態になっています。

 

萬平さんの頭の中にはそのことしかありません。

食事中も上の空で、

会話もまんぷくヌードルのことになりがちです。

家族もそれを理解して、その話に乗っかっています。

 

その会話の中で幸が工場ラインについて、

 

「ベルトコンベア方式ってやつ?」

 

と萬平さんに聞くと、

 

「やつなんて言い方やめなさい。女の子なんだから」

 

えええええ〜?

〇〇ってやつ〜?って、あかんのぉ???

 

と、ちょっとびっくりしてしまいました。

ま、その言葉遣いがどうか、というところより、

萬平さんが発した「女の子なんだから」という言葉が

気になったんですよね。

 

「女の子なんだから」

という言葉の後には、

制限されたり強制されたりする言葉が続くことが多く、

私はあまり好きな言葉ではありません。

 

気遣ってくれてたり、心配してくれたりすることも

あることはわかっているんだけど、

決めつけられるのは嫌だなと思ってしまいます。

 

特に私が印象に残っているのは車の運転。

今はそんなこと言われることはなくなりましたが、

(もう女の子じゃないし:笑)

「女の子が運転して大丈夫?」

って。オイ!それは失礼やろ!と思っていました。

 

うちは母が運転バリバリしていたので、

それが当たり前だと思っていたのですが、

一般的には女性よりも男性の方が運転は上手だという

認識なんですよね。

 

科学的に、空間認識をする力は男性の方があるから

それが運転には役に立つということもあるようですが、

だからと言って女は下手だと決めつけられるのは嫌でした。

 

逆もまた言えることで、

「男なんだから」とか「男のくせに」とか、

何気なく使ってしまっていないかも

ちゃんと意識しておかないといけませんね。

 

男性らしさ、女性らしさってあると思うんですが、

みんながそうであるわけではなく、

それを目指しているわけでもなく、

大事なのは個性なんですよね。

 

「女なんだから」「男なんだから」

という言葉は、使わないようにしたいなと思います。

 

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