はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第143話から学ぶ女性のキャリア「本音と建前」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

「まんぷく」ももうあと少しで終わりなのですね。

寂しいなぁ〜。

 

朝ドラって終わったらまたすぐに次が始まるから、

気持ちの乗り換えが大変です(笑)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「本音と建前」


 

まんぷくヌードル、

一切妥協せずにここまできました。

 

カップの底に麺が当たって折れちゃうから・・・

なんてことまで解決しちゃうんですね。

次にカップヌードルを食べる時には

いろいろと観察してしまいそうです(笑)

 

一方、忠彦さんの弟子、名木さんは

以前自分の作品を描いたつもりが

忠彦さんの絵が好きすぎて

忠彦さんの絵のパクリになってしまったという

ちょっと苦い経験をしていたのですが、

今回描いた絵は名木さんらしさがあり、

忠彦さんに褒められました。

 

繊細な名木さん。泣いて喜びます!

彼の独特な雰囲気から目が離せません!

 

その名木さんの話を忠彦さんが家族に話している場で。

 

名木さんの絵が良くなったのは、

彼女ができた影響が大きいんじゃないか。

 

「愛の力は偉大やわ♪」

 

と、克子が言うと間髪入れずに

 

「僕は違うけどね〜」

 

と忠彦さん。

 

その時の克子の微妙な表情に

忠彦さんは気づきません。

 

コラ、コラコラ、忠彦さん!

克子が自分のことを言ってくれるのを待ってるでしょ!

 

それなのに、自分は戦争体験や、目が悪くなったことや、

モデルのヒデコからのインスピレーションが・・・

なんて言ってるから、克子の目が怖くなってきた・・・。

 

娘二人はすでに気づいていて、

お父さんの暴走を止めようとしますが、

時すでに遅し。

 

忠彦さんが語ったことは、まさに本音。

何を考えているのかわからない人より、

本音がわかる人の方がわかりやすいし付き合いやすい。

 

でも・・・。

 

時には建前も必要なわけで。

 

建前って、相手を欺こうとする曲がった嘘とは違って、

その場を丸く収めたり、

相手を傷つけない配慮ができたりするわけで、

コミュニケーションのためにはあった方が良いんですよね。

 

今ここで本音を言ってもいいのか、

いや、建前がいいのか、

その判断ってその場の空気感ですると思うのですが、

空気を読むのは一般的には女性の方が得意ですね。

 

女性はマルチタスクだと言われます。

同時に色んな事ができると。

その分視野が広くてその場その場の色んな情報を

受け取っているんですよね。

 

だから相手のちょっとしたしぐさのや表情の変化、

会話の流れの微妙な変化などから

くみ取るということを自然にしているのでしょうね。

 

忠彦さんと妻と娘二人の家族劇場。

なかなかおもしろかったです(笑)

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする