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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第138話から学ぶ女性のキャリア「つなぎ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は昔の野球仲間と野球をするという息子を

駅まで送ったのですが。

 

途中で忘れ物に気づいて引き返したら、

電車が行ってしまいました・・・。

 

「おかん、現場まで送って」

「なにぃぃぃぃぃぃ〜?」

 

朝から高速道路をぶっ飛ばして送ってきました。

こんなバタバタも、あと半月かぁ〜・・・。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「つなぎ」


 

萬平さん、気合い入っていますね。

そういう時の萬平さんは、

周りの人の気持ちに配慮ができなくなるという、

ちょっと悪い癖があります。

 

今回も、お湯で戻せる具材探しが進まないことで

開発チームのみんなに厳しい口調で喝を入れました。

 

源を含む開発チームのみんなは、

こっちだって一生懸命やってるのに。

と、ちょっと不服顔。

 

そこですかさず神部さんはこんなことを言いました。

 

進んでいないのは俺の責任、お前たちは気にするな。

あんな言い方をするのは、期待されている証拠だ。

 

するとメンバーの顔がほころびました。

 

萬平さんとの付き合いが長い神部さんは、

萬平さんの思っていることがよくわかるんですよね。

それに、メンバーの頑張りも知っています。

だから、萬平さんの心の声を翻訳して、

メンバーとの摩擦を減らすことができたんです。

 

そして家ではご飯を食べながら、

萬平さんと源がちょっと嫌な雰囲気に。

 

会社では直接文句は言わなかったけど、

家では父に対して、言ってることがわからないと、

イライラをぶつけてしまいます。

 

萬平さんも、自分はあきらめずにやってきたと、

突っぱねます。

 

そこに福ちゃん登場。

 

2人の間に入り、程よく茶化しながら、

険悪ムードを収めました。

 

2人の胸の中のイライラを、

少しずつ言葉にして胸のつかえを取った形です。

 

うまいですね〜〜〜〜〜。

 

今回の神部さんも福ちゃんも、

摩擦が起きてもおかしくないところに、

うまく滑り込んで摩擦を減らしました。

 

「つなぎ」の役割を果たしたと言えますね。

 

共通して言えることは、

・摩擦しそうな両者のことを、よく知っていること。

・イライラの元を言葉にしてあげていること。

 

この2つだと思います。

 

よく知っているからこそ、本人が言わない本心が見えるし、

本心を言えずにイライラしている人の代わりに

言ってあげることでスカッとしてもらえるのですよね。

 

カウンセリングの技法にも似てるなと思いました。

 

クライエントが感じているけど

言葉にできずモヤモヤしていることを

もしかしてこんな風に感じていらっしゃいますか?

と言葉にすると、

「そうそう!そうなんです!」

とスカッとしてもらえることがあるのです。

 

人と人ってうまく協力し合うことができたら、

1+1が3にも4にもなるんだけど、

反発し合ってしまうとマイナスにもなっちゃうんですよね。

 

神部さんや福ちゃんのように、

「つなぎ」役ができる人がいると、

組織やチームって周りやすいんだろうなと思います。

見習いたいところです。

 

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