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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第136話から学ぶ女性のキャリア「若者がそばにいると」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

息子の一人暮らしに向けての準備で、

こまごまとやることがあって大変です。

 

息子は今まで親任せできているので、

生活力がありません・・・。

 

銀行の口座開設とか、

住民票を取りに行くとか、

連れて行って自分でさせています。

 

キャッシュカード、デビットカード、

クレジットカードの違いも知らないし、

大丈夫かいな。

 

そして今日は、スーツを買いに行く予定です!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「若者がそばにいると」


 

源もすっかり仕事人になっていますね。

萬平さんとともに、家でカップの開発中です。

 

そこに神部さんも加わり、会社でも

開発チームは自主的に休日出勤をしています。

 

仕事に夢中になれるって幸せですね。

こんな状態だと、ブラックだとは思わないんですが、

難しいですよねぇ。

 

一方、真一さんが忠彦さんのアトリエで

話をしていましたが、その会話の中から

今日のテーマを拾いました。

 

弟子がいる忠彦さんに、真一さんは

「若者がそばにいると、

忠彦くんも刺激を受けるんやないか?」

と声を掛けていました。

 

これは私も実感しているところです。

 

私の場合、まずは自分の子どもたち。

自分との年齢差がだいたい30歳です。

 

30年違うと、文化が違います・・・。

だから、彼らの年代の文化は、

彼らから教えてもらっています。

 

仕事でも高校生、大学生と関わることが多いので、

彼らからも刺激をもらっています。

 

自分の子のことがわからずに、

学生に聞いてみたところ、

「先生、それはこういうことやで」

と教えてもらってとっても納得したことがあります!

 

逆に、大学の授業の内容を考える時に、

自分の子どもに聞いて、

「これはあかん。寝てまう。

こっちの方が面白いと思う」

とアドバイスをもらったり。

 

娘は韓国大好きで、韓国コスメの情報を教えてくれたり、

(今も娘は韓国旅行中で、韓国コスメを頼んでいます!)

息子からはネット世代の友達とのつながり方を

学んでいます。

 

刺激ありありです。

 

世代が違うと理解しきれないこともあるんですよね。

ただ、それを否定するのではなく、

興味を持って理解しようとすると、

良好な関係を持つことができて、

いろんなことを教えてもらえるんですよ。

 

この先も若い人たちから色々教えてもらい、

人生の枠を広げたいな〜と思います。

 

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