はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第134話から学ぶ女性のキャリア「思い通りにならない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今年は花粉が多めに飛んでるようですね。

 

私は普段より目がかゆくなったり、

少しくしゃみが多くなったりする程度なのですが、

娘は小さい頃から花粉症、

そして今年は息子もくしゃみを連発。

どうやら花粉症になったようです・・・。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「思い通りにならない」


 

「かあさんのおかげや、ありがとう」

今日はこのセリフで一日幸せに過ごせそう♪

 

カップ麺のカップの開発チームで頑張っている源。

なかなかうまくいかずやる気がなくなりつつありましたが、

父である萬平さんの話を聴いて自分の仕事の意義を理解した源は、

また前向きな気持ちで仕事に取り組んでいます。

 

そんな源に福ちゃんは、

発泡スチロールはどうかと提案します。

 

福ちゃんは魚屋さんで発泡スチロールの箱を見て、

ひらめいたんですよね。

福ちゃんも頭の中は新しいカップ麺のことでいっぱいなんですね。

 

源がカップに使えそうな発泡スチロールを見つけて来て

それが父親の萬平さんに認められ、採用されました。

源の仕事が認められたんですね!

 

その時に母親に電話をし、伝えたのが

「かあさんのおかげや、ありがとう」

という言葉でした。

 

いいな〜。こんな風に言ってもらいたいな〜。

 

真一さんが岡さんや森本さんと飲みながら、

子育ては思い通りにはいかないという話をしていました。

 

まさにその通り!

 

我が家には2人の子がいます。

上は大学2年生の女子、下は高校3年生の男子。

性格が全く違っていて、なかなか面白いです。

 

親としては、あんな風になったらいいな、とか、

あんな風にはなって欲しくないな、とか、

やっぱりいろいろ考えてしまうんですよね。

 

で、ついつい小言を言ってしまったり、

行って欲しい方へ誘導してしまったり。

 

でも、当たり前のことだけど子どもたちは自分とは別人で、

自分と同じ考えをしているはずはないわけで、

思いもよらない方向へ行ったりします。

 

それは、悪いことではないはずなんです。

そのおかげで親は未知の世界を経験できるんですよね。

 

我が家はそれが野球でした。

 

息子が小学3年生の時に、野球をやりたいと言い、

少年野球チームに入って、

そこから中学3年まで地元のチームでやってきました。

そして娘は高校野球のマネージャーに。

 

野球の世界は未知の世界だったので、

最初はびっくりすることばかり。

 

それでも、応援するのは楽しかったし、

保護者同士のつながりも、

面倒くさいことも多かったけど、

協力し合い、一緒に頑張れる友達もできました。

 

今ではすっかり高校野球ファンで、

毎年春と夏は大変です(笑)

子どもたちのおかげで広がった世界でした。

 

子育てが思い通りにいかないおかげで、

親は自分の固定観念に気づいたり、

子どもを通して成長できたりするんですよね。

 

2年前に上の子が巣立ち、

この春下の子が巣立ちます。

ここで子育てが一区切りかな〜と思っています。

 

この先は子どもたちもどんどん

色んな事ができるようになり、

きっと、教えてもらうことの方が多くなるだろうと思います。

 

それがとても楽しみです。

 

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