はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第130話から学ぶ女性のキャリア「自分から言うて来るまで」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自分から言うて来るまで」


 

新商品開発に向けて動き出しました〜。

萬平さんと福ちゃんは、

家でスープ作りを繰り返しています。

萬平さんのベロメーターがOKを出すまで、

とことんやり続けます。

 

福ちゃんは、こうして萬平さんが妥協せずに

スープを作り上げていく様子を息子の源に見せたいと言います。

 

でも、2人の考えは、

源が自分から興味を持って行ってくるまで、

焚きつけるようなことは言わず、

知らんぷりをしておこう。

そんなところです。

 

これね〜、子育ての難しいところなんですよね。

子どもが小さい頃は、

ガッツリと関わらないといけませんが、

ある程度大きくなると自主性を尊重することも大切。

 

でもそのバランスがと〜っても難しいんですよね。

 

親としては、子どもにこうなって欲しい、

ああなって欲しいと、ついつい思ってしまい、

それを口にしてしまったりするんです。

 

でもそれが子どもの自主性の成長を

疎外してしまうこともあるかもしれません。

 

私もなるべく子どものすることには

口出しをしないようにしないようにと思っていますが、

当人たちからすると、

けっこう言われていると感じてるのかな?????

 

この先も、こちらから指示的に言うのではなく、

待つ、質問して引き出す、などなど、

コーチング的な関りを子どもたちに続けていけたらと

思っています。

 

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