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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第128話から学ぶ女性のキャリア「家の話をしても」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

この時期の冷たい雨。

ちょっと体調を崩してしまいそうな雨ですね。

昨日の東京マラソンもとっても寒そうでした。

 

私はこの冬、一度も風邪をひかなかったので、

今日は暖かくして

このまま元気に春を迎えたいと思います!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「家の話をしても」


 

すっかり大きくなっちゃって〜。

子どもたちも、会社も。

 

子どもたちが大きくなると、

家の中が狭く感じるんですよね。

 

毎日一緒にいるとあまり感じないけど、

お正月にいとこたちが集合すると、

毎年かさ高くなっていって、面白かったなぁ〜。

 

まんぷくラーメンは人気をキープしているけど、

その後のヒット商品がなかなか開発できていない様子。

今度は誰がひらめくんでしょうね。

 

さあ、今日のテーマですが、

たかちゃんが子どものことで、

母親に愚痴を言っているシーンから。

 

子どもが学校で女の子を泣かしたりして

呼び出しをされているのに、

神部さんは全然他人事だと、

ぶつぶつ言っています。

 

それを聞いた母親の克子は、

それが当たり前だと言います。

 

男の人は外で仕事をして、

女は家を守るものだから、

男の人に家のことを話しても仕方がないと。

 

逆に、男性の方は妻に仕事の話をしても仕方がない、

と思っていたのかもしれません。

 

確かに、この時代はそうだったのでしょうね。

高度成長期で男の人がガンガン仕事をして、

お給料がどんどん上がって、

奥さんは家のことを一手に受けて。

 

それで日本がうまく回っていたわけだけど、

父親は子どもとの繋がりをあまり感じることなく、

知らない間に子どもは成長して・・・。

それが家族にとって良いことなのでしょうか。

 

今の時代はそうはいかなくなっています。

お給料が上がり続ける保証はないし、

会社が安定的に存続する保証もないし・・・

なんて書くと暗くなってしまいますが・・・。

 

家族全員で家庭も仕事も楽しむ。

 

私としてはこれが理想かなと思っています。

 

今は共働きの家庭が増えていて、

専業主婦は減っています。

 

変化の時なのですよね。

 

今まで男性がメインだった職場に女性が入り、

女性がメインだった家庭に父親の存在感を感じられる。

 

なんかそっちの方が自然な気がします。

 

家庭にいると家庭の大変さも楽しさもわかるし、

仕事に出ると仕事の大変さも楽しさもわかる。

両方を知ることができるのは、幸せなことだと思います。

 

決めつけられた役割分担ではなく、

自分の思い通りにしようと思えば

自分がどうしたいのか、

パートナーとどういう家庭にしたいのか、

ちゃんと自分で考え、伝え合うことが必要です。

 

 

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