はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第123話から学ぶ女性のキャリア「おばあちゃん」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「おばあちゃん」


 

特許庁に呼び出されてしまった萬平さんたち。

どうも様子が変です。

 

同じような特許をライバルが出しているんじゃ・・・

と疑心暗鬼になり、いつもと違う様子の萬平さん。

 

その様子を子どもたちは察知して、

夜ご飯の時に最近お父さんは怒ってるの?と、

不安そうにしていました。

 

その様子を見て福ちゃんは、

お父さんは怒ってないよ、クソ!って聞こえたのは空耳よ、

と、子どもたちの不安を取ろうとしますが、

子どもたちはなかなか納得しません。

 

すると鈴さんは

「ヤモリの泣き声ね!」

と、言いました。

 

そしてほわ〜っとした声で、

「ヤモリは家を守ってくれるのよ〜♪」

と。

 

子どもたちは興味津々。

「ヤモリは「クソ〜!」って泣くん?」

 

「クソ〜♪クソクソ〜♪ってね」

 

これで子どもたちは笑顔になり、

もうお父さんが怒ってるなんてこと、

忘れてしまいました。

 

前回のたかちゃんの時といい、

今回といい、おばあちゃん、大活躍です。

 

親子と違っておばあちゃんと孫は、

なんとも言えないちょうど良い距離感なんですよね。

 

親は子供に近いから、責任重大だし、

親の思いを子どもに乗っけてしまったり、

感情をぶつけてしまったり・・・。

子どもも子どもで、親子だからこそ

気を使ってしまうこともありますよね。

 

鈴さんのようなおばあちゃんの存在って

娘の福ちゃんにとっても、孫たちにとっても

精神安定剤になっていると思います。

 

いや、愚痴と小言も多いですけどね(笑)

 

子どもにとって、親以外の大人とのつながりって、

これ以上にない社会勉強になるな、とも思います。

 

私も自分の子どもが小さかった頃は特に、

両親に助けられました。

 

余裕を持って接してくれて、

子どもものびのびできるんです。

 

あ!今もめっちゃお世話になっています。

なにせ、大学に通うために、

母の家に娘を同居させてもらっているので。

 

おばあちゃんと孫娘。

なんだか見ていて楽しそうです。

 

私もおばあちゃんになったら、

孫たちと楽しい時間を過ごせたらいいな〜。

 

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