はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第121話から学ぶ女性のキャリア「バ〜ッとなったら負け」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「バ〜ッとなったら負け」


 

いや〜、腹が立ちますね!いきなりの類似品!

私ね〜、今野くん、怪しいと思ってたんですよ。

いや、坂部くんですか?

一瞬しか映らなかったけど。

 

まんぷく食品のみんなは、

坂部くんが産業スパイとしてまんぷく食品に潜入。

まんぷくラーメンの作り方を盗んで

すぐに辞めたんじゃないか、と読みました。

 

それは間違いないようですが、

乗り込んでいった世良さんと真一さんを前に、

社長はしらを切り通します。

 

それどころか、開き直って共存しましょうとも。

 

それを聞いて爆発しちゃった真一さん。

えええええ〜!真一さんが〜〜〜〜〜〜?

 

ですよね!

 

いつも冷静で、優しくて、品があって、

暴力とは縁遠い真一さんが、

社長の胸ぐらをつかんでいました!

 

それを世良さんが止めるという、奇妙な展開に(笑)

 

カ〜〜〜ッとなり過ぎると、

良いことないんですよね。

 

世良さんも言っていました。

「自分を取り戻せ!」って。

福ちゃんも

「バ〜ッとなったら負け」と。

 

理性が飛んじゃっている状態ですもんね。

 

そういう状態だと、

言ってはいけないことを口走ってしまったり、

してはいけないこと(暴力とか)をしてしまったり、

極端な話、犯罪につながるようなことになるかも知れません。

 

今回のような場合、

相手に弱みを握られてしまったら

こちら側が悪者にされてしまうのです。

 

私は自分で言うのも何なのですが、

普段はけっこう冷静ですし、

平和主義なので攻撃的なことはしません。

 

それでも過去に忘れもしない、1回だけ

自分を見失うくらい怒り狂ってケンカをしたことがあります。

 

あれは自分でも衝撃的でした(笑)

 

でもね、やっぱり後味悪いですよ、すごく。

 

怒りのコントロールと言えば、

アンガーマネジメント。

 

専門的に習ったことはないのですが、

基礎編は教えていただいたことがあります。

 

いくつか方法があるのですが、

その中で私が普段意識をして実行しているのが、

カ〜ッとなりそうなとき

 

・6秒待つ

・場所を変える

 

この2つです。

 

6秒すると、怒りの沸騰具合が落ち着くのだそうです。

確かに、待たずにいると攻撃的になってしまいそう。

 

場所を変えるのは、子どもに対してムカついたときに、

一旦部屋を出て行くようにしています。

 

家族だとつい油断して

感情的になってしまいますからね。

 

人間だから感情的になるのは

当たり前の事なんだけど、

自分を見失うほどになってしまうと、

自分も、周りの人も傷つくことになってしまいます。

 

上手にコントロールできるといいですよね。

 

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