はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第112話から学ぶ女性のキャリア「喜びの共有」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「喜びの共有」


 

ついに!ついに!できました〜!

本当に長かったです!

萬平さんのこだわりはすごかった。

 

作り方が一通り整ったところで、

再度生地の材料の配合の仕方、スープの濃さ、

麺の太さ、長さ、揚げる油の種類、時間まで、

あらゆるパターンを試して一番おいしいものを

とことん追求しました。

 

あそこまでやったからこそ、

改良せずともずっと長い間愛されているのでしょうね。

頭が下がります。

 

みんなに試食してもらう瞬間。

萬平さんも福ちゃんも、ドキドキです。

 

特に、鈴さんと世良さん。

でも、2人とも美味しいと!

 

その時の萬平さんさんの喜びようと、

それを取り囲むみんなの喜びようは、

見ていてこちらまで幸せになりました。

 

みんなで喜びが共有できた時のあの高揚感。

他に代えがたいものがあります。

 

今までそういう経験をしたのは

どんな瞬間だったんだろうと思い出してみると、

学生時代は文化祭で優勝した、

体育祭のリレーで優勝した、

部活の団体戦でチームメイトが成功した。

そんな瞬間。

 

親になってからは、子どもの野球チームが優勝した、

オリンピックで応援している選手が活躍した、

などなど。

 

共通点を探してみると、

自分が必死に頑張っていること、または

必死になって応援をしていること。

 

つまり、ガッツリ関わっていること。

 

何か物事に取り組むのに、

ほどほどでやっていれば、

このような高揚感って感じないのかもと思います。

 

それに、自分の事だけを考えてやっていることは、

喜びの共有はしにくいのかもしれません。

 

一緒に頑張っている人と共に

自分もカッコ悪いくらい必死になる。

 

それができてこそ、喜びを共有して

何とも言えない高揚感を感じられるのではないでしょうか。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする