はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第105話から学ぶ女性のキャリア「違いから学ぶ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は帰省していた娘が夜ご飯を作ってくれました。

夜ご飯のことを考えなくて良いのは

本当に有難いです。

 

その娘ももう、戻って行ってしまいましたが。

あ〜、また娘がいない生活かぁ〜。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「違いから学ぶ」


 

おお!ようやくおいしいラーメンができたようです。

ただ、まだ保存できるラーメンにはなっていません。

 

保存と言えば塩漬けだけど・・・

そりゃ辛いわよね・・・。

 

試行錯誤しながら確実に前には進んでいます。

もう一息です!

 

一方、克子の家では不穏な空気が。

前もありましたけどね。

忠彦さんの絵の女性モデル問題。

 

忠彦さんは画家として、

美人画を追求しているだけなんだけど、

克子や娘たちの気持ちは穏やかではありません。

その気持ちも少しは配慮して欲しいところなんですがね。

 

それはそれとして。

 

今回のモデルは壇蜜さん。じゃなくて、ヒデコさん。

とても色っぽくて艶っぽくて。

そりゃ家族としてはヤな感じなのかもしれません。

 

そのヒデコさん、忠彦さんに、

「もっともっと冒険しなきゃ」

「絵そのものの概念をぶち壊すのよ」

 

と、いきなりマンボを踊り出します!

吹き出しちゃいましたが(笑)

 

でもこれ、すごく大きな学びなんじゃないでしょうか。

画家に限られたことではありませんが、

芸術家には作風があって、

それが作家さんの個性であり良いところでもあるんだけど、

ずっとずっと同じ作風を作り続けることが

果たして良いことなのでしょうか。

 

もっと他の可能性もあるかもしれないのに。

 

それを、自身で気づくことはとっても難しいです。

 

私も、自分の似顔絵を描くときには、

いつも同じ感じになってしまうし、

自分の顔のお化粧だってそうです(笑)

 

急に変えようと思っても、変えられないんです。

 

そんな時は、自分とまったくタイプの違う人から

学ぶのが良いのです。

 

キャリア的に言うと、価値観なんかもそうです。

人の価値観って簡単に変えられるものではありません。

 

人によっては、自分と価値観が違い過ぎる人を

受け入れられないということもあるでしょう。

 

でも、自分と価値観の違う人の行動や言葉から

学べることは多いのです。

 

他人の価値観に同調する必要はないのですが、

気に入ったところだけ取り入れるとか、

この先の人付き合いに役立てるとか、

やはり意味はあるんですよね。

 

克子の気持ちは落ち着きませんが・・・。

どうか良いように展開しますように・・・。

 

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