はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第96話から学ぶ女性のキャリア「家族でたたかう」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

あさイチでまんが特集をしています。

 

普段全く読まないのですが、

気軽に読めて、

絵と少ないセリフから自分なりに感じ取れて、

実はとっても奥が深いのですね・・・。

 

ちょっとした気分転換にいいかもしれませんね。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「家族でたたかう」


 

それまでのお話が何だったのか忘れちゃうくらい、

最後の子どもたちのシーンは辛かったです。

 

でも、両親に言えて良かったですね。

なかなか言えないですもん。

いじめられてるって。

 

親としては、まず最初に

泣いてる子どもたちを抱きしめて寄り添ってあげて欲しかった。

そしてもっと話を聴いてあげて欲しかった。

言い聞かせるのはその後でいいのにと。

 

時間が限られてるから仕方ないのかもしれないけど、

ちょっと辛かったですね。

 

今の源と幸の気持ちを考えると、

お父さんとお母さんのことが大好きなのに、

他の子たちからバカにされて、

とっても悔しいんですよね。

 

でも、お父さんがしていることは本当に大丈夫なんだろうかと、

不安にもなってきている。そんな状態だと思います。

 

でも、お父さんがしていることは間違っていない、

素晴らしいものを作り出そうとしているんだって

心からそう思えたら、自信を持つことができる。

 

家族みんながお互いのことを信頼し合って、

パワーを送り合う。

そんな関係ができていれば、

外で辛いことがあったとしても、

また家で充電できるのだと思います。

 

子どもたちは、親は全面的に自分の味方で、

何かあったら助けてくれる。

そう思えると、気持ちが強くなれますよね。

 

自分のことを考えてみると、

子どもが小さかった頃は、親は子どもを守らなきゃ!

と思っていましたが、

いつの間にか子どもは大きくなって

子どものおかげで元気でいられる自分になっています。

 

家から1歩外に出ると、

それぞれが個人戦なのかもしれないけど、

気持ちの上では団体戦と言いますか、

家族という味方が心の中にいるから頑張れる、

そんな風になれたらいいですよね。

 

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