はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第95話から学ぶ女性のキャリア「血が騒ぐ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前に韓国旅行に行っていた娘がくれた、

韓国コスメの試供品で

とても良い物に出会ってしまいました!

 

日本では取り扱われていないようです・・・

う〜むこれは、韓国に行けということか?

(と勝手に理由付け:笑)

 

また楽しみが増えました♪

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「血が騒ぐ」


 

たかちゃん、おめでと〜♪

待ちに待った赤ちゃん♪

みんなに歓迎されていてこちらまで嬉しくなります。

 

克子がおばあちゃん、鈴さんがひいおばあちゃん。

ほのぼのしますね。

 

一方、萬平さんは一夜漬けラーメンを

なんとか具体化しようと考え続けています。

あちこちのラーメン屋さんにも通って研究中。

 

そんな萬平さんを見て、福ちゃんは、

塩づくりやダネイホンを作っていた頃に

戻ったみたいと言います。

 

萬平さんは、工場で万能調理器作りを手伝っていた時、

血が騒いだという話をしていました。

新しいものを作る現場にいると、

血が騒ぎ、ワクワクすると。

 

それこそが、

萬平さんが本当にやりたいことだからですよね。

 

自分が何をやりたいのかわからない。

何に向いているのかわからない。

 

そう思っている人、多いんじゃないでしょうか。

 

適職を探すには、色々とやり方があります。

自分の過去の経験を棚卸ししたり、

自分が持っているものを整理したり、

性格診断をしたり・・・

 

適職診断を、ネット上でもできます。

ワークシートを机の上で書くこともできます。

 

でも、大切にして欲しいのは、萬平さんの言う

「血が騒ぐ」

という感覚です。

 

何をしている時に血が騒ぎますか?

時間を忘れるくらい没頭していることは何ですか?

飛び上がって喜んでしまう場面ってどんな場面ですか?

 

それがそのまま仕事にできるかどうかはわかりません。

でも、その、血が騒ぐ感覚を突き詰めていくと、

自分が求めているものが見えてくるんです。

 

私の血が騒ぐ場面は

・非日常の経験

・新しい経験

・遠くに行く

・何かに一生懸命な人を見る

・前向きなオーラを持っている人と出会う

 

最初の3つは、

私の好奇心旺盛なところが出ているのだと思われます。

なので、同じことの繰り返しをするより、

毎日違う経験ができる方が良いと分析。

 

あとの2つは、人と関わり相乗効果で

自分も成長していきたいという気持ちが強いことがわかります。

なので、一人でするより誰かと関りながらすること、

前向きオーラな仲間を増やせる現場が良いと分析。

 

こうして分析すると、仕事選びに役立ちそうでしょう?

 

「血が騒ぐ」というと、なんだかとっても

強烈な感情が出ないとだめなのか?と思ってしまいそうだけど、

「ときめく」でも良いのです。

 

何をしている時にドキドキわくわくするのか?

 

日常生活の中で意識してみてはいかがでしょうか。

 

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