はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第88話から学ぶ女性のキャリア「話してみると」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

13日の日曜日は娘の成人式でした。

 

一年前から着物を用意したり、

真夏に写真の前撮りをしたり、

なんだかんだと大変でしたが

当日はお天気も良く、晴れやかな日でした。

 

まだまだ子どもだと思ってたけど、

知らない間に大きくなったものです。

 

これからもますます楽しみです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「話してみると」


 

また、萬平さん、福ちゃんにとって大変な事態が。

梅田銀行からの資金援助停止。そして返済。

 

今あるお金でなんとかやりくりしようと奮闘している時に

取り付け騒ぎまで起きてしまいました。

 

一度騒ぎになってしまうと不安が不安を呼んで、

もうどうにも止まらないのですよね。

 

一方で、引き続き気持ちが落ち着かない克子。

忠彦さんが女性のモデルと二人きりになり

絵を描くという生活が続いていて

挙動不審になってしまっています。

 

そしてやっと、モデルが来る日が終わるという日。

絵を描き終えてから忠彦さん、モデルさん、

克子と娘たち、そして鈴さんとで

居間でお茶を飲んでいました。

 

そしてモデルさんは気づきます。

克子たちの空気感に。

 

モデルさんは「今回の仕事は辛かった」

と語り始めました。

 

仕事の合間には忠彦さんは家族の自慢話、

奥さんとののろけ話ばかり。

聴いているのが辛かった、と。

 

モデルさんの機転が素晴らしいですね♪

 

自分がいることで家族の中に不穏な空気ができている。

今日で終わりなのに、このまま帰ってしまってはいけないと。

 

克子たちも、モデルさんとは今までほとんど話したことが

なかったのでしょうね。

 

余計な妄想ばかりが膨らんでしまって、

悪い方悪い方に考えてばかりいたのが、

モデルさんのその話でようやく打ち解けることができました。

 

その人のことをよく知らないまま

勝手に想像して、私とは気が合わないとか、

なんかいじわるそうだとか、

相手のことを悪く思ってしまうことってあると思うんです。

 

実は、私にもありまして。

 

見た目がとてもきれいな女性で、

関わったことがない時にはなんとなくツンツンしてる人と

勝手に思い込んでいたのですが、

関わってみると全くそんなことがなく、

びっくりしたことがありました。

 

その後とても仲良くなったんですが、

話さないままだと仲良くなることもなかったんですよね。

 

そう考えると、勝手な思い込みで

友達になれる機会を失っていることって

あるかもしれないと思うんです。

 

食べず嫌いで損をしているようなものですよね。

 

話してみたらわかることはたくさんあるという思いで

苦手な人ほど声を掛けて話してみる。

 

そんな姿勢が人間としての幅を広げることになります。

 

 

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