はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第83話から学ぶ女性のキャリア「プラスの投げかけ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今週は本格的に仕事が動き出し、

ああ、こんなことならもっと早く準備をしておけばよかった・・・

と、いつものやつです。

 

年度末に向けて、苦手な事務仕事も増えてきて、

肩が凝りますが、苦手な仕事でもどうすれば楽しめるか、

考えながらご機嫌でやっていこうと思います♪

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「プラスの投げかけ」


 

あらら、萬平さん、すっかりのめり込んじゃって。

しかも神部さんまで・・・。

 

萬平さんの悪い癖が出てしまっています。

 

好きなことにのめり込む事は素晴らしいことです。

しかも、手伝っている相手もとても喜んでいます。

 

でも、のめり込みすぎてそれ以外のことが

まったく目に入らず、耳に届かなくなってしまっています。

 

信用組合の理事長として、

福ちゃんの妻として、子どもたちの父としての役割は

そっちのけになってしまっています。

 

こうなってしまうと、せっかく良いことをしていても

周りの人はだんだん理解してくれなくなってきます。

このままではマズイですね。

さあ、福ちゃんが動くのでしょうか。

 

そして、今日のテーマにしたのは、

世良さんの言葉です。

 

世良さんが福ちゃんがお手伝いをしているパーラーで

カレーを食べていて、

「マスター、このカレーめちゃくちゃうまいわ!

アメリカ人でも真似できひんでこの味」

 

と、マスターに言いました。

 

マスター、嬉しそうです。

 

なんでもないような光景ですが、

私はこういう何気ないプラスの言葉が大好きです。

(どうでもいいことですが、

桐谷健太さんの大阪弁が気持ちよいです)

 

お店で何かを食べて、おいしいと思っても

わざわざお店の人には言わない人も多いですよね。

でも、言えば絶対お店の人は嬉しいはずです。

 

そういうプラスの言葉を伝えることで

言った人も言われた人も気持ちいいですし、

それを聴いている周りの人も気持ちいいです。

 

私は講師の仕事をすることが多いのですが、

アンケートには色んなご意見を書いてくださいます。

 

辛口なコメントも、お褒めの言葉も、

どれも時間を割いて書いて下さったのだと思うと、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

直接声を掛けて下さる方は、例えば50人来てくださったら

1〜2名とか、それくらいの数です。

 

直接声を掛けるのは、自分のテンションを上げないといけないし、

相手の反応がどんなだか心配だし、

ちょっと勇気がいることですよね。

 

だから、声を掛けてくださって、

感想を言って下さるととっても嬉しく、

ついつい話し込んでしまいます。

 

100%とは言いませんが、

プラスのことを言われると、やはり嬉しいものだと思うのです。

 

だから、出し惜しみをせず

プラスの言葉はどんどん出しましょう!

 

それがきっかけでご縁がつながることもあります。

私が講師の仕事をすることになった最初のきっかけは、

私自身が受講したセミナーの講師に、

声を掛けたところからでした。

 

そんな、人生の大きな変化につながるご縁になることもあるんです。

ドラマチックですよね〜(うっとり)

 

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