はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第68話から学ぶ女性のキャリア「誠実さ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「誠実さ」


 

独特な雰囲気で前回登場した、東大一(とうだいいち)先生。

いえ、東太一(あずまたいち)先生。

 

もう、東大一にしか見えません(笑)。

 

人見知りだけど優秀だ、と事務所の女性が言っていましたが、

今日の会話ではそれが存分に発揮されていたと思います。

 

弁護士として、萬平さんと初めての対面。

そこで、萬平さんが置かれている現状を

ポイントをしぼって解説。

 

そして、自分の考えですが、と前置きして、

自分の見解を話しました。

 

萬平さんの置かれている状況は大変厳しく、

4年の懲役を今覆すことはできない。

でも、あきらめないでください。

法律が改正されれば、4年を待たずに出て来られる可能性はある。

精一杯のことをします。

 

もう、こんな風に誠実に言ってくれたら

私なら完全に信頼してお任せしてしまいます。

 

事実と私見、

できることとできないこと、

今できる最大限のことは何か。

 

短い時間の中でこれらがとてもわかりやすく

伝えられていました。

 

私が超苦手としていることです・・・・・・・・・・。

 

感覚人間の私は、話を組み立てて

論理的に伝えることができません!

 

「わかります?この感覚♪」

 

とか、言ってしまいます(笑)

 

論理的思考の方には、私の話は全く通じないと思います。

だからこそ、東先生のような話し方はめちゃくちゃ勉強になります。

 

弁護士という職業柄、論理的に伝える力は当然必要です。

でも、東先生がとても誠実に見えたのは、

論理的に伝えたからだけではないんですよね。

 

そこに、温度があったからだと私は思います。

勢いよく立ち上がって、

「あきらめないでください!」

 

そこには、何とか力になりたいという気持ちが見えました。

この、気持ちが見えないまま論理的に話されたら、

逆に冷たい印象になってしまったかもしれません。

 

両方を兼ね備えるのは難しいけど、目標にしたいですね。

 

私は、寄り添う気持ちにはある程度自信がありますから、

論理的に伝えることを鍛えねば!

 

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