はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第66話から学ぶ女性のキャリア「出る杭と共に伸びる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「出る杭と共に伸びる」


 

ま、またですか!

萬平さんがまたしても進駐軍につかまってしまいました。

 

今度は脱税容疑???

社員を夜間の学校に通わせるための奨学金が

給与にあたるということで、脱税とみなされたようです。

 

そんなバカな!という感じですよね!

 

そして、最後の方場面に、

ダネイホンの模倣品を販売している会社が映っていました。

 

その会社には、世良さんと真一さんが、

怒鳴りこんで行ったんでしたよね。

もしや、それを恨んで????????

と思わせるような場面でしたが・・・。

 

もしそうなら、ということで書かせていただきます。

 

ダネイホンが売れに売れて萬平さんの会社が好調なので、

それに乗っかって模倣品で儲けようとした、

その時点でまずはアウトですよね。

 

特許の問題もありますが、それ以前に会社の在り方としてどうなん?

と、経営者の志を疑います。

 

そして、怒鳴りこんでこられて逆恨みし、

進駐軍に告発したのなら、なおさら許せません!

 

小さい規模でしているときにはあまりこんな問題も起きないものですが、

規模が大きくなったり、有名になったり、

目立ってくると起きてくるんですよね。

 

出る杭は打たれるというように、

絶好調な企業や人がいると、つい足を引っ張ってしまうという人が

出てくるんですよね。とても残念な気持ちになります。

正々堂々と勝負してほしいものです。

 

近くに出る杭があったら、それを蹴落とすのではなく、

応援して共に成長することを考えるのが

スマートでかっこいい仕事の仕方だと言いたい!

 

競争競争で足を引っ張りあうような

お互いの首を絞めるようなことでは、

結局はつぶしあいになってしまうのですから。

 

 

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