はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第65話から学ぶ女性のキャリア「社員が育てば会社が育つ」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「社員が育てば会社が育つ」


 

まさに成長期!

萬平印のダネイホン、絶好調です!

 

世良さんのアドバイスで始めた色んな宣伝が

功を奏したようです。

 

いくら品質が良くても、知られなければ売れないわけですし、

その点、売り方は世良さん上手ですよね〜。

 

そして萬平さんの次の一手。

戦争で学校に行けなかった若い社員たちを、

会社からの奨学金で夜間学校に通わせ始めました。

 

社員たちも喜んで通っています。

 

社員に奨学金を払って学校に行かせるなんて、

時間とお金の無駄だ、という考え方もあるでしょう。

 

でも、無駄ではなくてこれは投資なんですよね。

 

社員が育つことでそれを活かした仕事ができるようになり、

それによって会社に貢献できるのですから。

 

無駄な経費は削った方が良いですが、

投資を削ってしまうと、成長もできなくなってしまいます。

 

特に、会社は人で決まると言われていますから、

社員に成長してもらえるようなことを考えて

そこにお金を使った方が将来の会社の成長につながることになります。

 

萬平さんの時代と今とでは環境が違いますから、

その方法は考えないといけませんが・・・。

 

研修のように学びの機会を作ることも大切ですが、

今はそれよりも社員同士のつながりを作ること、

つまり、先輩が後輩に丁寧に指導することであったり、

困った時に助け合えるグループが日ごろからあるということだったり、

ここが自分の居場所なんだと実感して働ける環境があることが

特に若い人には好まれているようです。

 

この先働き手の数は減っていきますから、

少数精鋭で組織を回して行くことを

真剣に考えて行かないといけない時代に突入します。

いや、もうしていますよね。

 

古い時代の家族経営とは形は変わっても、

学べることはたくさんあるな〜と思いました。

 

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