はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第64話から学ぶ女性のキャリア「嫌がることをする」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

最近地元以外のファーマーズマーケットに行く機会が多く、

新鮮野菜をついつい買い込んでしまっています。

 

昨日は「めっけもん広場」に行って来ました。

和歌山の北の方にあって、

大阪からもたくさんのお客さんが来る

人気スポットです。

 

行ってみて、野菜の品数の多さにびっくり!

野菜くだものだけではなく、お肉や魚や豆腐など、

見応えがあります。

 

家にもすでに野菜はたくさんあるのに、

また買い込んでしまいました・・・。

新聞紙にくるまれた野菜たちが

冷蔵庫にいっぱいです(汗)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「嫌がることをする」


 

 

今日はよく笑わせてもらいました。

 

「まんぺいじるしのダネイホン♪」

 

が頭から離れません。

 

福ちゃんは宣伝の音声をレコードに録音するのに、

めっちゃ緊張しています。

福ちゃんも緊張すること、あるんですねぇ。

 

福ちゃんのあの独特の声を、さらに尖らせた声で

 

「まんぺいじるしのダネイホン♪」

 

この時点で楽しく笑わせてもらい、

次に萬平さんが撮影用のシマシマの衣装で出てきた時は

吹き出してしまいました(笑)

 

最後まで看板に写真を載せることを

嫌がっていた萬平さん。

 

最初は笑うことができません。

でも、さすが福ちゃん。

萬平さんの気分が上がるような声掛けをして、

笑顔が出たところでパチリ!

 

鈴さんは鈴さんで、

萬平さんが嫌なら、私がやってあげてもいいわよ♪

と言ってるのに、だ〜れも聞いてくれず(笑)

 

あ〜、よく笑った♪

 

そして今日のテーマですが、

人が嫌がることをするって、誤解しないでくださいね。

 

人に嫌がらせをするのではありません。

人がやりたがらないことを率先してする、ということです。

 

萬平さんはキャラクター的には

自分が前面に出て宣伝するなんて

絶対いや!なタイプ。

 

でも、それをやったことで、社員は

社長がここまでやってるんだから、

自分たちも頑張ろう!

という雰囲気になっています。

 

「あの人があそこまでやっているんだから」

 

は、見た人のモチベーションを上げますよね!

 

私も、被り物とか変装とか、得意分野ですが♪

 

そういう奇抜なことでなくても、

人が嫌がってやらないような仕事を

率先してやれる人というのは

周りの人から信頼されます。

 

私の場合、有難いことに、

遠い現場の仕事を時々任せていただくのですが、

その時は「遠いのに本当にすみません!」と

大変気遣ってくださいます。

 

確かに移動は大変です。

やりたがらない人も多いようですが、

私は遠くに行くのは苦ではないので、

喜んで引き受けます。

すると、感謝してもらえます。

 

そういうことを続けていると信頼してもらえ、

こちらが困ったことになった時には

全力でサポートしてもらえます。

 

一般的な職場では、掃除とか整理整頓とか、

いわゆる雑用と呼ばれるような仕事を

誰に頼まれるでもなく、コツコツとしてくれている人って、

絶対誰かが見てくれているんですよね。

 

そうそう、私がセミナーで題材として使っている、

映画の「マイインターン」でも、

シニアインターンとして職場に配属されたものの

仕事がないおじさまが、机の上を整頓して、

社長に評価されたシーンがありました。

 

人間関係を築くのが難しい、苦手、だと感じている方、

こういうことをコツコツ続けることが秘訣ですよ。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする