はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第62話から学ぶ女性のキャリア「決めたのは僕」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今朝はなんと!車のフロントが凍っていました。

和歌山は暖かいんですけどね。

車の温度計では外気は1度。

先週は春の陽気だったのに〜。

いよいよ冬が来た感じです。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「決めたのは僕」


 

 

 

塩づくりをやめて、ダネイホンづくりに専念すると決め

その計画を立てている萬平さんたち。

 

今は大阪の病院とだけ取引をしてるのを、

全国の病院に展開していきたいと考えています。

 

世良さんにそのことを相談すると、

病院に売ることばかり考えず、

もっと一般の人にも売れるように味を改良すべきと言われ

早速改良。なかなかの出来栄えのようです。

 

すると世良さんは、

東京に販売拠点になる会社を作った方がいいと提案。

 

福ちゃんも萬平さんもそれに賛同しましたが、

鈴さんだけは反対します。

鈴さんは、変化を嫌うタイプなんですよね。

 

そういう状況の中、福ちゃんと萬平さんとが

こんな会話をしていました。

 

世良さんは胡散臭いところもあるけど、嫌いになれない。

今回東京に会社を作るべきという

世良さんからのアドバイスを聞いて、

東京に行こうと思っている。

 

「でも、東京に行くと決めたのは僕だ。

もし失敗しても、それは僕の責任だ」

 

萬平さんのこのセリフがググっときました。

 

東京進出は、会社にとっての大きな決断です。

福ちゃん、萬平さん夫婦のことだけではなく、

社員の運命もかかっています。

 

その大切な決断のもとは、世良さんからのアドバイスだけど、

最終的に決めたのは自分なんだから、

何か失敗した時には世良さんの責任ではなく、

自分の責任だということを言っているんですよね。

 

私もこの姿勢にはとっても共感します。

 

誰かにアドバイスをもらって

そちらを選択することを決めたとき、

成功したらそのアドバイスをくれた人に感謝するけど、

失敗したらアドバイスをくれた人のせいにする。

 

無意識のうちにそんな気持ちになってしまったこと、

今までの自分を振り返っても何度かありました。

でもそれはあまりに自分勝手ですよね。

 

アドバイスをもらって、その通りにするかしないかの決断は

自分でできるのですから、

そこで決めたことは自分の決断です。

 

そしたらその結果のすべての責任は、自分にあるんですよね。

 

何かを決める時には人任せにせず、

自分でしっかり決めること。

そして決めたなら、最後まで自分で責任を取ること。

 

無意識ではなくきちんと意識をして

責任を果たしたいと思います。

 

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