はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第61話から学ぶ女性のキャリア「なりきる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「なりきる」


 

萬平さんたちが進駐軍から解放されたのはいいけど、

たちばな塩業はピンチです。

 

塩づくりの鉄板や釜がさびてしまい、

お手入れをして作り始めるのにはとても時間がかかりそう。

 

しかも、塩の専売局からは取引を止めたいとの知らせが。

解放されたとはいえ、世間を騒がせたからというのが理由でした。

 

まぁ、手りゅう弾を投げてしまったのは事実ですから・・・。

 

さあ、これからどうしようというとき、

福ちゃんはまた思い切った提案をしました。

 

もう、塩を作るのはやめようと。

 

今この状況では塩を作っても売れない。

それに、塩は他でも作っているところがある。

 

でも、ダネイホンは萬平さんの発明品だから、

他では一切作られていない。

 

だったら、今は大阪だけでしている商売を

全国に広げることで、塩の分を賄えるんじゃないかと。

 

すごいな〜、福ちゃんは先を見通す力がありますね。

でも今回の注目は鈴さん。

 

福ちゃんの提案に対して、塩づくりをやめるなんていや!

と、また駄々っ子のようになっています。

 

ちょうどその時、忠彦さんが鈴さんの肖像画を持ってきました。

きれいな絵でした・・・。

 

それを見たみんながうっとり。

中でも鈴さん本人は心から喜んでいる様子。

みんなに観音様みたいだと言われて、有頂天気味です。

 

鈴さんと忠彦さんが二人になったとき、

忠彦さんは鈴さんにこんなことを言いました。

 

お母さんは本当に観音様だ。

みんなを見守る存在だ。と。

 

すると今まで大反対していた塩づくりをやめる話に

反対するのをやめました。

 

きっと観音様のイメージが大きくて、

それになりきってしまったのでしょう。

 

このなりきりってとっても大切です。

 

例えばスポーツでは、

あこがれの選手になりきって練習したり

本番をやりきったりするのも良いかもしれません。

 

実際私は学生の頃、器械体操をしていたのですが、

あこがれの選手の振り付けを録画して覚えて、

同じ振り付けをすると、その選手になれた気がして、

練習の時に良いイメージを持つことができました。

 

あと、役者さんたちにはこんな話をする方もいらっしゃいます。

 

自分はもともととってもシャイなんだけど、

演技中はその役になりきるから、

人前で堂々と話すことができる。

 

イメージトレーニングに近い気がするんです。

 

あんな人になりたいという思いを強く持って、

その人になりきって行動すれば、

1歩ずつその存在に近づける。

そしてそれが自分の成長になる。

 

私の場合、なりきってみたい人がいっぱいいて

どうしようかなと思います(笑)

あこがれの人を見つけるのは上手なのかもしれません。

 

あとは、順番になりきるのみ!

 

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