はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第58話から学ぶ女性のキャリア「友の窮地」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日の仕事では、

今までの歴代の友人と会うことができて、

なんだかとっても不思議な気持ちでした。

 

友達って本当に有難いなぁ。

 

そんなことを考えていたら、今日の「まんぷく」では

男の友情が描かれていましたね!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「友の窮地」


 

進駐軍に捕まっている萬平さんたち。

なかなか事態は改善されません。

 

それどころか、新聞記事になってしまったことで、

取引先が警戒し始めています。

福ちゃんが必死に守っているたちばな塩業、ピンチです。

 

でも、萬平さんの取り調べをしているえらいさんは、

なんとなく、萬平さんが悪人ではなさそうだと

思い始めているようです。

 

そこへ、久々の登場!

歯医者さんの牧さん!

 

相変わらず独特の雰囲気です・・・。

 

その牧さんは、萬平さんの妻の福ちゃんとは

長い付き合いなので、萬平さんのこともよく知っている。

彼は善人である!と力説!

 

牧さんが帰ったと思ったら、今度は加地谷さん登場。

 

加地谷さんは以前、萬平さんに罪をなすりつけ、

ひどい目にあわせたのに、萬平さんはそれを許してくれた、

善人という言葉ですますことができない、

と、必死の訴え。

 

この行動、よく考えたら

なかなかできるものではありませんよね。

 

進駐軍に逆らうなんてことは考えられず、

だからこそ、萬平さんたちを弁護してくれる弁護士は

いくらさがしても見つからないわけです。

 

新聞にも載ってしまったので、

世間は萬平さんから離れよう離れようとしています。

 

関わることで、自分や家族に害が及んで欲しくない、

そんなところでしょうね。

 

そんな状況でも窮地の友を助けようと、

わざわざ進駐軍に証言をしに行った

牧さん、加地谷の行動はすごい!

 

それも、萬平さんの人となりを

知っているからこそではありますが、

それでも動けない人の方が多い中でのあの行動です。

 

私もあんな人になりたいと思いました。

 

人は成功者や力のある人の下には集まるけど、

その人が窮地に立ったとたん、

手の平を返したようにいなくなる

そんな話を聞くことがあります。

 

私の知人もそういう目に合ったことがあると聞きました。

その知人は、その時にそばを離れず励ましてくれた人のことは

一生忘れないと言っていました。

 

その時になってみないと、

自分がどんな行動を取るかなんてわからないけど、

私は判断に迷った時にどちらを選ぶか考える時には、

天国にいる父に顔向けができるかどうかを考えます。

 

それに、人を裏切るようなことをしたら、

その人を傷つけるだけでなく、

自分もとっても苦しいと思うんです。

 

だから、もしも友が窮地に立つようなことがあれば、

勇気を出して、牧さんや加地谷さんのように行動したい。

そう思いました。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする