はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第57話から学ぶ女性のキャリア「失敗は宝」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は2つの仕事の移動がギリギリなので、

朝から緊張しています。

 

スムーズに移動できますように!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「失敗は宝」


 

反乱容疑で進駐軍に拘束されている萬平さんたち。

 

不動産を紹介した世良さんも捕まってしまいましたが、

世良さんはさすが、安定の自信満々ぶりです。

 

ケンカもできない男が、反乱を起こすはずはないと、

萬平さんのことをかばいます。

萬平さんは萬平さんで、世良さんは関係ないと言い張ります。

 

その様子に、進駐軍も少しずつ、

こいつらの言っていることは本当かも?と

思うようになってきたようです。

 

手りゅう弾を投げて魚をとっていたという

従業員の話を検証するために、海に行って実験をしました。

 

すると、不運なことにその時に限って

魚は浮いてきませんでした。

 

だからまた、魚をとっていたというのは

うその証言だと思われてしまいました。

 

全てが裏目に出てしまっている状態の萬平さんたち。

でもその状態でも萬平さんは、こんなことを言っていました。

 

「今は何をやっても裏目に出ているが、

仕事でもそんなことがあっただろう。

僕たちはそれを乗り越えてきたんだ。」

 

そうですよね。

過去にもうまくいかなかったことがあって、

それを乗り越えて今に至っているわけだから、

今回だってきっと大丈夫。

 

私もそういう考え方を、自分の中でけっこうやっています。

 

体力的にとても大変な時には、

「大学の時の体操部の合宿を思えば、なんてことはない」

「息子の野球部の保護者会長だった頃に比べたら、

睡眠時間がとれてる」

 

と考えます。

 

精神的に大変な時には、

「仕事で失敗してどうしようもない時も、切り抜けてきた」

「お父さんが亡くなった時には立ち直れないかと思ったけど、

ちゃんと立ち直ってる」

 

と考えます。

 

どうやってそれを乗り越えたのか、

それがちゃんと整理できていればなお良いのですが、

私はそこまでできていなくても、

大変なことを乗り越えたという事実を思い出すだけで

元気が出ます。

 

失敗はしたくないものです。

でも、過去に失敗したからこそ、

気持ちを強く持つことができるんです。

 

この失敗が未来の自分を救うと思うと、

それはそれで救われますよね。

 

牢の中でできることは限られているかもしれませんが、

気持ちの面で負けてしまってはいけません。

 

こんな時こそみんなで気持ちを一つにして、

乗り切って欲しいです!

 

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