はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第56話から学ぶ女性のキャリア「思うようにしか見えない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

暖かい・・・というか、動くと暑い!

なんなんでしょう。12月だというのに。

 

冷え性の私にとっては有難いのですが、

この後急に寒くなるらしいので、その時が心配です。

気を付けないといけませんね。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「思うようにしか見えない」


 

なかなか厳しい状況です。

 

萬平さんたちが借りている倉庫の床下に

たまたまあった手りゅう弾を見つけた従業員が、

魚をとるために海に投げてしまい、大問題に。

 

ずっとそれを見てきた私たちは、

萬平さんが手りゅう弾があったことを知らなかったことも、

海に投げた高木さんたちはうっぷんがたまっていたことも、

真一さんが萬平さんと福ちゃんを慕って入社したことも、

うんうんとうなずきながら聞くことができます。

 

しかし、取り調べをしている進駐軍にとっては、

彼らは反乱容疑者。

 

悪だくみをしていたに違いないという見方しかできません。

萬平さんたちが何を言っても、

言い訳、言い逃れにしか聞こえないんですよね。

そしてその思い込みを外すのは簡単なことではありません。

 

第一印象で「感じ悪いな」と思ってしまうと、

その先もずっとその印象を引きずってしまいがちなのと

似ているかもしれないと思いました。

 

自分が信じている方に、

勝手にどんどん理由付けをしていくイメージです。

 

気を付けないと、

本当のことが見えなくなってしまう危険性がありますね。

 

随分前のことなのですが、

私の周りに、パッと見た感じ、

お高く留まっているように見える女性がいました。

 

ああいう人はちょっと苦手だな。

 

そう思うと、その人が笑っても、作り笑い?

と思ってしまったり、

その人と仲良くしてる人を見ると、

何か理由があって気を使っているのかな?

と思ってしまったりしていました。

 

怖いですね!

 

でも実際、その女性と話をする機会があった時に、

とってもフレンドリーで、しかも面白く、

魅力的であることがわかって、

急激に仲良くなることができたんです。

 

悪く思っててごめんなさい!と思いました。

 

その時は本当の彼女に気づくことができて良かったのですが、

あのまま話す機会がなければ、

ずっとツンツンしている人だと誤解したまま、

近づこうとしなかったはず。

 

 

勝手な思い込みで大切なことを見逃さないよう、

気を付けたいですね。

 

 

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