はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第55話から学ぶ女性のキャリア「できることをする」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日は50分×7コマの授業で、目まぐるしかったです。

暖かかったし喉がカラカラでした。

 

大学では週に1回90分×4コマをしているんですが、

それより合計の時間は短いのに、

7コマって頭がついていけなくなります。

今何コマ目でしたっけ?と、確認してばかり(笑)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「できることをする」


 

戦後の日本って本当に大変だったんですね。

物がないだけでなく、進駐軍の目も厳しかったのですね。

 

せっかくダネイホンが軌道に乗ってきて、

真一さんも来てくれて、さあこれからって時に・・・。

 

萬平さんたちが使っている倉庫の床下に

たまたまあった手りゅう弾を、

海で爆発させて魚をとっていた高木さんたち。

 

いや〜、これってあかんのちゃうの?と思いつつ

だったと思うのですが、案の定、

通報されて、進駐軍が来てしまいました。

 

そして、反乱容疑で男性が全員連れていかれてしまいます。

 

家に残されたのは、福ちゃんと鈴さんと源ちゃん。

 

鈴さんはパニックだし、さすがの福ちゃんも

どうしたらいいのかわからない状態です。

 

でも、福ちゃんはあきらめません。

 

弁護士事務所に片っ端から電話をして、

弁護してもらえないか頼んでいます。

 

当然、弁護士さんたちは進駐軍と争いたくないので、

断ります。

 

鈴さんもそんなことしてもダメよと言います。

でも、福ちゃんは電話をかけ続けます。

 

どうなるかはわかりません。

でも、今できることをひたすら続けることで、

何かが起きるかもしれません。

 

手も足も出ないような状況の時も、

今できることは何かを考えて動く。

 

そんな姿勢に福ちゃんの生命力の強さが感じられました。

 

 

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