はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第50話から学ぶ女性のキャリア「地雷」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

ひょんなことから、うちのIHが新しくなりました〜♪

前のよりもパワーアップしていて、

指1本のメニュー設定でいろいろ調理できそうです。

 

しかし・・・きっと、ノーマルな使い方しかしないような・・・。

最近の家電はかしこすぎて、使いこなせません。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「地雷」


 

不穏な雰囲気が続いています。

 

栄養食品で栄養失調の人を助けたい!

その思いで突っ走っている萬平さん。

 

しかし、突っ走り過ぎて周りが見えていません。

 

塩づくり組が放置されていて不満をためていても気づかず、

世良さんがそんなもん売れへんで、と言っても聴く耳持たず、

源ちゃんが熱を出して福ちゃんが相談しても心ここにあらず。

 

しかも、やっとできた試作品が、まずい・・・。

 

萬平さん、イライラしています。

そしてそのイライラを、福ちゃんにぶつけてしまいました。

 

塩づくり組が不満をためていることを福ちゃんが進言しても

「そんなどうでもいいこといちいち僕に言うな!」とプリプリ。

 

まだ源ちゃんの熱が下がらず不安な福ちゃんが、

それを訴えても、

「医者は大丈夫と言ったんだろう?」と

寄り添ってくれません。

 

そしてそして、言ってはいけないことを。

 

「仕事に集中したいんだ!子育てはお前に任せる!」

 

私ならその一言で、心のシャッターが下りてしまいます。

24時間365日不休の子育て。

初めての育児の時は不安でいっぱい。

それを一人でやれなんて。

 

友達も、夫婦も、親子も、

長い付き合いになるとケンカすることもあります。

それでお互いの理解が深まるということもありますよね。

 

でも、それは言ってはいけないよ、という言葉が

あると思うんですよね。

 

受け手側の価値観やその時の心情によって

言ってはいけない言葉は違いますが、

その一言を言ってしまったがゆえに

取り返しがつかなくなることもあるんです。

 

私も、そんなに多くはないんですが、

耳に残っている言葉があります。

 

気にしないでおこうと、

言われた相手との関係が普通に戻ったとしても、

心の奥底にはずっと残ってて忘れられません。

人間の心って複雑ですね。根強いですよ。

 

言ってしまった側の萬平さんは、

自分がしたことを客観的見て、気づけるかどうか、

そして気づいた時に周りの人に誠心誠意をもって

話ができるかどうかが重要です。

 

そして言われてしまった福ちゃんは、

自分が受けたダメージをちゃんと自覚すること。

 

大丈夫大丈夫と思って心のケアをしないでおくと、

萬平さんに対する嫌な感覚が心の奥に住み着いて、

事あるごとに出て来てしまいます。

 

ついつい言わなくていいことまで

言ってしまうこともあるんですよね。

 

それはお互い様なのだから、

その後にどう修復していけるのかで

関係が強固になるのか、切れてしまうのかが決まります。

 

うまく修復できる人というのはきっと、

自分の弱さも、他人の弱さもわかっていて、

その弱さを許せる人なのかな、と思います。

 

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