はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第49話から学ぶ女性のキャリア「悪気がない」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

昨日は県知事選挙でした。

今年18歳になり、選挙権を得た息子。

どうするのかな〜と思ってたら、行くというので、

朝から一緒に投票してきました。

 

自分が若い頃は選挙って興味がなかったけど、

すごいな!高校で教育してくれてるのかな!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「悪気がない」


 

あ〜あ〜あ〜あ〜、萬平さん!

周りが見えなくなっていますよ〜。

 

栄養食品の研究に集中するあまり、

その他のことが全く目に入らなくなってしまっている萬平さん。

 

塩づくりをしている従業員たちは、

塩づくりを全く見に来なくなった萬平さんに

少し不満を抱いているようです。

 

鈴さんは当たり前のように萬平さん批判。

研究ばかりに夢中になって!

こんなにかわいい子どもがいるのに!

とプンプンしています。

 

そして、一番の理解者である福ちゃんでさえ、

あまりの萬平さんののめり込みぶりに違和感を・・・。

 

でも、萬平さんにそれを言うことができないでいます。

 

マズイ状態ですよね・・・。

 

この状況の何がマズイのかと言うと、

萬平さんには悪気がないということなんですよ。

 

例えば、赤ちゃんがいるのに毎晩飲み歩いて帰りが遅いとか、

明らかにそれはあかんやろ!ということであれば、

福ちゃんも「それはあかん!」とすぐに言えるわけです。

 

でも、そうじゃなくて、

萬平さんは世の中のためになる仕事をするために、

一生懸命研究をしていて、

そのこと自体は悪いことではなくむしろ素晴らしいことです。

 

本人に悪気があるはずもありません。

 

一番の理解者であるがゆえに言えないんですよね。

福ちゃん。

 

ただ、このままでは萬平さんへの信頼感が

知らず知らずのうちになくなっていって

取り返しがつかないことになるかもしれません。

 

今回の福ちゃんのような立場になった時、

やはりため込まずに話すのが良いのだと思います。

 

重症になる前に。

 

重症になってしまうと、

気持ちのコントロールがしにくくなります。

 

なんだこれ?という違和感を感じ始めた頃に、

冷静になって自分と夫と子供との関係を客観的に見つめてみて、

感情的に訴えるのではなく、

私の気持ちはこうなんだ、

私はあなたにこうして欲しいと思っている、と、

思いを伝えた方がいいんですよね。

 

実は私、ため込みすぎて失敗しちゃったことがあるもので。

あははははは。

 

相手に悪気がないと、

相手の行動を批判したりしてはいけないと思いがちですが、

そうすることで自分の気持ちがもやもやしてしまい、

それを我慢し続けてしまったら・・・。

結局良いことはないんです。

 

相手を批判する言い方ではなく、

私はこうして欲しいと思っているという言い方なら、

ぶつかり合うことも少ないと思います。

 

勇気を出して言ってみてくださいね。

 

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