はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第47話から学ぶ女性のキャリア「いいお母さん」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

今日も前置きなしで本題に入ります〜。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いいお母さん」


 

やった〜!生まれました〜!

福ちゃんがお母さんになりました〜♪

 

あんなにみんなに声援をもらいながら出産するって(笑)

幸せな赤ちゃんですね。

 

もぉ、本当に赤ちゃんはかわいい!

早く孫が見たいです。

 

福ちゃんのところに来ていた姉の克子が帰る時、

「いいお母さんになるのよ」と言っていたけど、

これはたくさんの答えがありすぎて、

まとめるのは難しいですね。

 

100人いたら100通りのいいお母さん像があって、

それに近づけたから完璧かというとそうでもなくて、

正解がなくて、探し続けて、失敗して、でも子どもは可愛くて。

 

母親自身の性格もあるし、

子どもの性格によっても違いますしね。

 

たまたま、今Amazonプライムビデオで

韓国ドラマの「トンイ」を観ていて、

最終回まで来たんですが、

トンイの、息子に対する接し方は素晴らしかったなぁ〜。

 

まだ小さい息子だけど、

1人の人間として接していて、

力の弱い人のためになることをしなさいと、

口で言うのではなく、自分でやって背中を見せる。

 

すごい。あんな風になりたいと思うけど、

なかなかなれないよなぁ〜〜〜〜〜。

 

ということで、うちの子どもたちも20歳と18歳になり、

もうそこそこ大人なのですが、まだまだ母親としては

迷うことだらけです。

 

でも、なんとなく目指したい母親像があって、

この記事の写真の鳥の親子のように

子どもが好きなところへ走り出していくのを、

後ろから危なくないように見守る。

こんな感じなんですよね。

 

少し離れて見守って、

必要な時には真っ先に登場する!

そんな、かっこいい母親でありたいです。

 

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