はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第46話から学ぶ女性のキャリア「ながら」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

また3話分ためてしまった〜。

なので、早速本題に入りたいと思います。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ながら」


 

今日の忠彦さんはすごかった!

絵を描く人の洞察力というのでしょうか。

 

鈴さんのことだけではなく、

無意識のうちに普段から人のことを観察して、

その人の人となりを理解しているのかもしれませんね。

 

鈴さんがわがままになってしまっているのは、

自分のことを誰もわかってくれてないと感じていて、

ちゃんと向き合って話を聴いてくれる人もいなかったから。

 

忠彦さんはそんな鈴さんに絵のモデルをお願いし、

絵を描きながらゆっくりと鈴さんの話を聞き、

鈴さんの良いところを言葉にしていました。

忠彦さんだからこそできる寄り添い方ですね。

 

でも、絵を描く人でなかったとしても、

そういう寄り添い方はできるのではないでしょうか。

 

私は仕事でキャリアカウンセリングをしますから、

そのために来られた方と面と向かってお話をします。

 

でも、相談の場だとわかっていて、

相談をしに来た方であったとしても、

最初はやはりお互いにぎこちなく、

相談に来られた方が本音を話す気になるまでは

時間がかかるものです。

 

用意された相談の場でもそうなのですから、

普段の生活の中で、

あの人何か悩んでるみたいだなと思って声をかけても、

よほどタイミングが良くなければ、

話せないことも多いと思うんですよね。

 

そんな時のおすすめは、「ながら」です。

 

何かをしながらお話をすると、

意外とすんなりと話ができたりするんです。

 

わかりやすいのは、食事をしながら。

無機質な会議室のテーブル越しに相談をする場面と、

明るいカフェでランチをしながら相談をする場面。

どちらが話しやすいでしょうか。

 

ほかの「ながら」でもいいんです。

私は息子が高校1年生の時、

登山しながら息子と話をしたことがあります。

 

だって、高校1年生の男子が、

母親に対して面と向かって

素直な気持ちを言うわけないから。

 

別に気持ちを言葉に出さなくてもいいから、

一緒に何かをすることで、理解者であることを伝えたくて

登山に誘ったのですが、結果、他愛ない会話をして、

それだけですっきりして帰って来ました。

あれは思った以上に良かったです。

 

あと、お料理や掃除も良いと思いますよ。

向かい合うより並んでする作業が多いと、

目線を気にしなくていい分、話しやすいんです。

 

話を聴いてあげたいなと思った時、

逆に、話を聴いてもらいたいなと思った時、

自然にリラックスをして会話をしようと思ったら

「ながら」がおすすめ。

一緒に〇〇しない?と声をかけてみるといいですよ。

 

 

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