はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第38話から学ぶ女性のキャリア「崩す」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

大根おろしは、大根を縦に4等分に切ってから

回すようにおろすと楽だそうですよ!

(あさイチより)

 

そうだったんですねぇ。

大根おろしは気合いだと思ってやってました(笑)

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「崩す」


 

岡さん、まさかの暴力事件を起こしてしまいました。

 

きっかけは、お店でお客さんに絡まれていた女性を

助けるためだったのですが、

先に相手に手を出してしまったということで

警察に捕まってしまいました。

 

事情が事情だったので、

それ以上の大事には至りませんでしたが

そんな岡さんに対して神部さんが説教したり、

それを止める従業員がいたりして、

なんだか険悪なムードです。

 

一方萬平さんは、今回の件で

人を使うのは難しい・・・と言っています。

 

そこで福ちゃんは、「慰労会をしませんか?」

と提案します。

 

出し物をして、従業員に喜んでもらおうというのです。

 

福ちゃんたかちゃんはやる気満々♪

萬平さんも、そういうのは苦手だけど、

それで雰囲気が良くなるんだったら!と頑張ります。

実際、めっちゃすべってました(笑)

 

一番いやいやだった鈴さんだけど、

ふたを開けると一番ウケてましたよね!

 

慰労会が終わったあと、従業員たちは

「面白いとは言えなかったけど、

社長が気遣ってくれてるのはわかったよな」と、

また明日から仕事を頑張ろう!という雰囲気になりました。

 

慰労会は成功だったわけです。

 

萬平さんは社長として、福ちゃんは社長の奥様として、

従業員をまとめる立場にいます。

 

なかなか思うように動いてくれず、まとまってくれず、

難しさを感じています。

 

まだ、社長と従業員との間には、

見えない壁があるのでしょう。

 

従業員の間には、社長の前ではちゃんとしないといけないという

思いがあるのですよね。

 

その、見えない壁を崩したのが慰労会だったんですよね。

 

え?あの大奥様が、出し物???

社長と奥様が夫婦漫才???しかも、オモロないし!(笑)

 

その、普段とは違う姿を見て、

従業員は親しみを感じることができました。

 

お互いに、ちゃんとしないといけないと思っていたところが、

先に社長からそれを崩してくれて、

従業員は気が楽になったということだと思います。

 

私は、セミナーの講師をすることが多いのですが、

始まる時は会場は大抵けっこうな緊張感があります。

 

だから、最初にそれを崩す努力をします。

アイスブレイクというやつです。

 

私は関西人なので、笑ってもらってなんぼやと思っていて、

笑ってもらえるようなことをします。

 

よく、すべりもしますが(笑)

 

そうすることで、話す人、聴く人という壁を

崩すことができます。

たとえすべっても・・・そうだと信じたい・・・。

 

相手が崩すのを待つのではなく、

自分から自分を崩すようにしてみると、

意外と早くコミュニケーションがとれるようになると

私は実感しています。

 

 

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