はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第33話から学ぶ女性のキャリア「ガシガシやる」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

秋はやっぱり食べ物がおいしいですね!

ついつい食べ過ぎてしまいます。

このまま冬に突入したらどうしよう〜。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「ガシガシやる」


 

いや〜、毎日いろいろ起きますね〜。

 

塩づくりができることがわかった萬平さんは、

いっぱいある鉄板を使って

大がかりに塩づくりをはじめることにしました。

 

この時点で、萬平さんの頭の中は

どうすれば塩づくりを効率的にできるのか、しかないようです。

 

鉄板の組み方は?どこに何を置く?

などがグルグルしていて、

資金の事や住み込みで雇う人のことはそっちのけ・・・

 

それを頼もしくフォローする福ちゃん。エライなぁ。

 

お金を貸してくださいと頭を下げ、

商売の申請に出向き、

住み込みの人が来ても大丈夫なように住まいを整え、

夜食まで作って!

 

私には無理!

 

と思ったんですが、こういう役割になった時の考え方を

以前身をもって学んだことがあります。

 

それは、学校の役員(いわゆるPTA役員)や

野球部の役員(親のサポートがめっちゃ大変)

を経験した時です。

 

一般的に、誰もやりたがらないやつです。

 

私も学校の役員は避けてきました。仕事もあるし。

でも、一度どうしても避けられず、

中学校のPTAの副会長になってしまいました。

 

最初は戸惑いつつ、会議やイベントに参加していたんですが、

校長先生も教頭先生もいい方ですし、

PTAの仲間も面白い人たちばかり。

こりゃ、楽しむしかないと思ったんです。

 

学校によく顔を出すため、

子どもたちが今何をしているのかがよくわかり、

体育祭も堂々と見ることができ、

卒業式も特等席で参加。

子どもたちとも学校の話ができるように。

 

子どもが中学生になると、学校とのつながりって

本当になくなってしまうんですよね。

でも、おかげでつながりを保つことができて

結果的に良かったし、その時のPTA仲間とは

今も年に1回同窓会をしています。有難い!

 

次に地域の硬式野球部の役員。

これも絶対やりたくないやつです。

 

とは言え、人数が限られているので、

何らかの役員にはならなくてはいけません。

 

ただ、会長だけは死んでもやりたくないと思っていました。

が。なっちまったんです。しかも、最高学年の時に!

 

仕事も忙しい時期だったので、

もう私、身体が無理かも。とも思ったんですが、

だからこそ、やらないといけないことを

どうすれば効率的にできるのかを一生懸命考え、

今までのやり方を少しずつ変えていきました。

 

嬉しいことなのですが、全国大会への出場が決まった時は、

目の下にくまができるくらい大変でした。

60人分の移動手段や宿やお弁当や飲み物の手配などなど、

わたしゃ、ツアーコンダクターかい!と思うくらい。

 

めまぐるしい1年間でしたが、

子どもが頑張っている姿をいつも近くで見ることができました。

応援熱、半端なかったです。

終わった時の脱力感も半端なかった・・・。

 

あの1年を乗り切ったことで、

時間がなくてもなんとかなる、

気が合わない人とでもなんとかやっていける、

自分で無理なことでも人にお願いすればできる、

こういう自信がつきました。

 

「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

 

というような役割が来た時、

いやいややるよりも、

ど真ん中に入ってガシガシやった方がいい。

その方が、面白くもあり、成長もできる。

 

これが、私が学んだことです。

 

福ちゃんは最初から全力投球ですが。

 

 

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