はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第32話から学ぶ女性のキャリア「いかだ下り」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

うちは田舎なので、冬のイルミネーションも

「なにそれ?」

という感じなのですが・・・。

 

近所のお店の横を通るとなんと!

きれいにイルミネーションが施されていました!

 

たったそれだけのことなんだけど、

感動してうるっとしてしまいました。

ああ、都会が懐かしい〜。

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「いかだ下り」


 

萬平さんと神部くん、赤穂で塩づくりを学んできて、

早速帰って実践!すると・・・

本当にできちゃいました!

すごいですね、この行動力とスピード感!

 

萬平さんは、やるとなったらとことんやる!

そういう尖ったところがあるっていいですね。

 

普通は、周りにあるものでなんとかしようと考えるものだけど、

ないのなら作ればいいじゃないか、と、本当に作ってしまう。

 

はんこ屋の時もそうでした。

みんながないないと言って困っていて、

それなら作ろう!と作ったらすごく喜んでもらえました。

 

「創り出す人」ですね。

私は「使う人」です。

「創り出す」のは苦手〜。

 

さて、一方で福ちゃんと鈴さんは

ご近所に引っ越しの挨拶とともに、

持って来た着物と食べ物を交換してもらっています。

 

だって、今の福ちゃんたち、無収入ですもんね!

よく考えたら恐ろしい・・・。

 

福ちゃんは萬平さんがきっと何かで成功すると信じ切っていて、

それまでは自分たちでなんとかしようとしています。

 

FP的に言うと(実はFPでもある私)

そんな無謀なことをせずにもっとしっかりと計画を立てましょう!

というところですが、キャリア的に言うと、

人生の中にこんな時間があってもいい、とも考えられます。

 

全て計画通りにはいかないものだから、

それならば、目の前にあることに集中して、

来るもの拒まずやってみればいいのです。

 

そして、そんな中から集中してやるべきことが見えたら

それにとことん集中して、積み上げて行けばいいのです。

 

目標に向かって「山登り」をし続ける時期が

ずっと続くわけではないから、

そうじゃない時には、「いかだ下り」をしながら、

目の前のことに集中する。

 

福ちゃんたちはまさに「いかだ下り」なう!(とっくに死語?)

 

その先に、どんな景色が見えてくるか楽しみですね。

 

 

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