はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第31話から学ぶ女性のキャリア「商売のヒント」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

一時寒くなって、このまま冬か?と思っていたら、

今週は暖かくなるそうですね。

 

私は寒いのが苦手なので、

少しでも暖かい時期が長く続くことを祈ります!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「商売のヒント」


 

福ちゃんたちは、泉大津に引っ越しをしてきました。

 

使わなくなった倉庫に残されたものを

使ってもいいということで移り住むことを決意したのですが、

残されていたのはたくさんの鉄の板。

 

これをどうやって使うのか、

発明家の萬平さんは考え続けています。

 

自分たちの生活のためにもなんとか仕事になるようにしなくては!

という思いも強いでしょうが、

萬平さんの場合はそれだけを考えるのではなく、

世の中の役に立つような、みんなが喜ぶようなものを作りたい、

そんな思いの方が強いんだろうなと思います。

 

そして、ひらめきました。

ラーメン屋さんでラーメンを食べている時、

塩がなかなか手に入らないという店主の話を聞いて、

ピン!ときました。

 

いや、萬平さんのひらめき方は、ピン、ではなく、

ドカ〜ン!という感じですが(笑)

 

鉄板がある、海がある。

なんとかして、塩を作ることはできないか?

 

もう、居ても立ってもいられず、

明日赤穂に塩づくりを学びに行くそうです。

 

「なくて困っている」ものがあるなら、

それを提供しましょう。

これが商売の原点なのですよね。

 

今は物があふれていて、なくて困っているようなものは

あまりないのかもしれません。

 

「あれば便利なのに」

という感覚になってきていますよね。

 

でも、どちらにしても、その声に気づくことが

商売のヒントになるのだと思います。

 

生活者である主婦の声をヒントに

良い商品が開発されることもよく聞く話です。

 

そのことを思えば、

男社会で男性が主体となって商品を作ってきた今までに、

女性のアイデアが加わると、

今までになかったようなものができるのではないでしょうか!

 

会社内が男女半々に、ついでに役職まで男女半々になると、

世の中随分変わると思うんだけどな〜。

 

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