はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第30話から学ぶ女性のキャリア「違う自分」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

前置きなしでいきます。

 

 

今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「違う自分」


 

 

忠彦さんに続いて、真一さんも帰って来ました。

みんなが無事で良かったと、明るく振る舞っていますが、

妻の咲が好きだった絵を見たとたん、

涙が止まらなくなりました。

 

それを見た忠彦さんは、真一さんに、

地獄を見たのか?と。

 

戦地でひどい状態だったことを共有しました。

 

戦争を機に人生が変わってしまった人が

大勢いたのだと思います。

 

家族や周りの環境もそうだけど、戦争を経験したことで

自分も以前の自分とは違う自分になってしまったと感じた人も

多かったのでしょうね。

 

戦争体験ではなくても、何かをきっかけに、

以前の自分とは違うと感じるようになることってあると思います。

 

それが前向きな変化なら良いのですが、

全てがそういうわけにもいきません。

 

病気やけがで生活が変わってしまったり、

環境の変化で以前できたことができなくなってしまったり、

何かの出来事がきっかけに、考え方が後ろ向きに変わってしまったり。

 

以前の自分ではない自分を受け入れられないかもしれません。

 

忠彦さんはそれに向き合おうとしています。

色がわからなくなってしまった自分の目。

画家としてはもうやっていけないと思ったけど、

そうじゃない。

今までとは違う絵を描けるかもしれないと、

また絵を描き始めました。

 

私は、住む場所が変わった時に

自分も変わったなと感じたことがありました。

 

いや、過去形ではなくまだ現在進行形の部分もあります。

けっこう時間がかかるものです。

 

生まれ育った場所と、そうじゃない場所。

最初は変わりたくないという気持ちの方が強くて抵抗していたけど

今は変わってもいいんだなと、

変わった自分とも向き合えています。

 

以前の自分とは違う自分と向き合うのは

場合によっては時間がかかることもあるかもしれないけど、

向き合えないままだと、新しい自分がもったいない。

そんな風に考えています。

 

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