はじめまして!綺羅女プロデューサーOkei(おけい)こと和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。綺羅女とは、自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性です。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「まんぷく」第29話から学ぶ女性のキャリア「自分を証明するもの」

JUGEMテーマ:キャリアデザイン

 

体操の世界選手権で、

村上茉愛選手が女子個人総合銀メダル!おめでとう!

 

日本は男子は強いけど女子は・・・

と言われてきたけど、ついに銀メダル!

本当にすごいです。

 

どれだけの努力をしてきたんだろうと思うと、

思わずもらい泣き・・・。

 

やっぱり体操って面白いな〜。

東京オリンピック観に行くぞ〜!

 

 

さて、今日も「まんぷく」をキャリア的に分析しましょう。

 

今日のテーマは「自分を証明するもの」


 

福ちゃんの周りでなにやら色々な動きがありました。

 

戦争から無事帰ってきた忠彦さんだけど、

戦闘中に目を負傷して、色彩がわからなくなったとか。

 

画家なのに、目をやられてしまって、

本人が一番辛いけれども、妻の克子や福ちゃんも

心を痛めています。

 

また、泥棒に入ったけどなぜか居候することになりそうな神部くんは、

実は大阪帝大卒業?現在の大阪大学ですね!

子どもたちに勉強を教えてみると、

なんか、いい感じです。鈴さんはまだ認めていないみたいだけど・・・。

 

そして加地谷さん。

以前、萬平さんのことを陥れて、姿を消していた人です。

 

たまたま闇市で再会し、微妙な雰囲気に。

福ちゃんは加地谷さんのことを許せません。

萬平さんをひどい目に合わせた張本人だからです。

 

加地谷さんは、萬平さんを陥れたことを

実は後悔しているようです。

萬平さんの技術力に嫉妬していたと話しました。

そして自分はこれから日陰で生きていく、

加地谷という人間は、戦争で死んだんだ、と言いました。

 

そんな加地谷さんのことを、萬平さんは許しました。

憲兵につかまってなかったら、

福ちゃんと結婚できなかったかもしれないし、と。

 

器が大きいですね、萬平さん。

 

そして、そこで別れた3人だけど、後日、

萬平さんは神部くんを使いにやり、

加地谷さんに「加地谷」のはんこを渡しました。

 

「あなたの人生の主役は、あなたなんです」

 

との言葉と共に。

 

もう自分は何者でもない、と思っていた加地谷さんは、

はんこを見て、自分を取り戻します。

 

きっと、萬平さんが許してくれたことで、

自分が自分であってもいいんだと、思えたんですね。

 

なんかね、わかるような気がするんです。

同じではないんだけど、

結婚して苗字が変わった時、

子どもが生まれて名前で呼ばれなくなった時、

自分が何者なのかわからなくなったことがありました。

 

もしかしたら、その感覚と近いのかなと。

 

私の場合は仕事をすることで、

自分の居場所を再確認できたんですが、

加地谷さんにとっての再確認のきっかけが、

はんこだったのではないでしょうか。

 

自分を見失いそうになった時に、

居場所を再確認できるような場所やものがあるというのは

有難いですね。

 

 

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